チャード・カールソンは「小さいことに くよくよするなという本で日本でも大ベストセラーとなり、その後シリーズ化をされたのでござる。  

の本の内容はさておきとして(正直にちゃんと読んでいないと言いなさい)、どうして「小さいこと」なのかというと、どうやらワシらの頭の中では、一日平均約5万の思考が現れて消えていくのだそうだ。  

これはすごいもんよね。  

万もの思考が(ある意味)湧き出っぱなしなもんだから、人間は常に何かを考えているような状態に思えるんだろうな。脳天気なワシでさえそうなのかと疑ってしまうよな。「いえいえ、みむらさんに限っては2百ぐらいですわ」などと言われんかな。  

てみなさい。チューリップは誰からも命令されずとも、黙って自分の美しい姿を判って天に真っ直ぐ伸びておるではないか。いい写真だ、みむら。  

の一日中湧き出る(5万もの)思考の中から、ワシらはその時の精神状態や性格のクセによって、自分で勝手に「選択して引っ張り出して」ココロの中でぐちゃぐちゃに揉んで大きくしていくのだ。

 万もの思考が勝手に現れると言うことは、そのあとのワシら自身での捨て去る、「消去」するという大事な能力を発揮すべきであるとカールソンは言うのだ。  

考を捨て去る働きは、ワシらから過度な心配や混乱から守り、「思考のとりこにならない」ようにするもので、ごく自然な誰しもがもつ能力なんだと。これがうまく発揮できないと、神経過敏や心配性、悲観的に陥ってしまう。うまく人間に与えられた能力でもって、湧き出てくる勝手な思考を捨てていこう。思考のとりこには、断じてなるまいぞ。ワシも。  

人間は、過度な評価や安易な評価をすることは簡単だけれども、正当な評価をすることこそが難しいのである。

 みたいなことを(なんだ、みたいなこととは)、寺田寅彦さんは言われたらしい。  どうせ適切な評価はしにくいんだ。捨てていこうぜ。   

ょうもワシのブログに訪れてくれて本当にありがとう。私たちの心の平和があなたの平和でありますように。 










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