ショパンピアノ協奏曲第2番ヘ短調

だんあまりクラシック音楽を聴く機会のない人には、ぜひぜひ一度聴いて欲しい一枚でござる。

の協奏曲は第2番となっているが、作曲された順番としては1番よりもこちらのほうが先で、青年ショパンの若きほとばしる想いと瑞々しい感性ががあちらこちらに溢れている、それはそれはとても清らかで洗練された協奏曲となっている。  

に、この第2楽章は、青年ショパンが初恋の女性への想いをこめて書いたといわれる、この世にこんなきれいな旋律があるのかと思われるほどの甘く切ない情感であるのだ。  

マンティックで美しくもはかなく切ない第二楽章が、いつまでもワシらの心をしめつける。ああ、人間とはこのように自分の感情を音符にかえて表現をすることができるもんなんだな、と素人ながらにショパンのはかり知れない天才性を十二分に堪能できる作品だと思う。  

間的にはショパンの二つあるピアノ協奏曲は、第一番の方が認知されているのだけれども、もしあなたのお近くでこの曲のコンサートがあるのならば、ぜひぜひ一度ライブで心を洗って欲しいものなのだ。  

そして、あなたのお手元に一枚のこの協奏曲を置いておかれるのを、心よりお奨めするものでありまする。そして、自分の好みの演奏をみつけておかれるといいね。

ショパンの祖国ポーランドのワルシャワの街角に、何気なく佇む像。

カトリックの国ポーランドには本当にさりげなく存在するこのような像にいくつも出会うから、見逃してしまいそうになる。

とても穏やかな静かな街だ。 ショパンはこのピアノ協奏曲を作曲してワルシャワにデビューすることになるのだ。

 きょうもワシのブログにわざわざ訪れてくれて本当にありがとう。心より感謝します。










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