クヨクヨするなよ、ワシもみんなも、すぐ立ち直りなさいよ。時間を味方につけような。
ということで、どうも最近は立て続けに「隕石」いわゆる流れ星を見つける幸運?に恵まれているのよ。これは、発見することに慣れてしまえば、なんていうことはない。「あっ、まただ。」という具合にだ。
こんなにもたくさんの隕石が降ってきているのかと驚くばかりだぞ。夕暮れ時は、特に見つけやすい感じだね。
ワシはいつも星を見るたびに、「ああ、あの星は何千万年も前のものが、今頃ワシの目に見えておるんよな。不思議よな、ホンマに不思議よな。」などとそんなことばっかり考えておる。
小さい時から、空や雲や星を見るのが好きだった。
いまから思うと、そんな時間をたくさん過ごしてた。
その時間が、いまワシの天職と結びつくとは思わなんだ。
ダイアモンドもそうだ。
いま、ワシらの目の前にあるダイアモンドも、何億年も前のダイアモンド鉱石(キンバーライト)から人間の手を経て、数学者がつくりだしたカットの法則によって、メチャメチャきれいな宝石へと磨き上げられる。
ダイアモンドに限らず、宝石とはすべて何百、何千年前の地球がつくりだした、いや、ワシらが命を育まれている母なる地球そのものの聖なるカタチなのだ。
隕石から宝石に変身したものもある。
「モノ」ではなく、カタチある心としてワシもあらためて感じていこう。
ピノキオの「星に願いを」を心の中にくちずさみながら、このブログを書いている。まったくの偶然だけども、ワシの大好きな、本当に大好きな曲なのだ。
Special thanks for our parter Colany.
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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