昨日な、ある会合の後に、ビール一杯だけでもと思って一人でいつもの行きつけのAmerican Barに行ってたのよ。という話を書いたね。
そしたら、たまたまカウンターの隣に英国人の、そりゃぁ格好いい男がいてね、話が盛り上がったのよ。
ワシが16の時に、英国でホームステイした時に、どれだけまずい朝食を毎日、きっちり同じメニューで食べさされたか。あのビーンズは人間の食べるもんじゃねぃ、とか、あのソーセージはきっと馬の肉だとか、ボイルドエッグは、あれは8ミニッツに違いないけど、12ミニッツぐらいにして欲しかった。とか、それはそれは、くだらない話で盛り上がってたのだ。
すると、この英国人Simon青年はニッポンが大好きだとぬかすではないか。
「なんでだ」。どこがどうなんだと、大いに話はバカ話から、マジメな想いに変わっていくのだ。
すると彼は、「ニッポンとイギリスは、同じ感受性と近い国民的感性にあるのではなかろうか。」と分析をしだした。そして、ひとつひとつ、その根拠を挙げていくのだ。
そうよな、ニッポン人のワシも、アメリカはエキサイティングだけど住もうとは思わんもんな。でも、イギリスなら安心感があるよな。とか言いながら、この「安心感」という、本来の気持ちを表わす単語の選択でまた盛り上がったりしたのだ。
極東に存在する英国人感覚。
この愛すべきギャップ。
それが彼の言いたかったことみたいだ。
ワシは、ひっくり返るぐらいにその感性に驚嘆した。なるほど。そうか。 そして、今度はワシが言った。
「遠い。しかし、近しいというギャップこそがワシらのこの感覚の原点よな。エキサイティングの根拠よな。
Far, but, similar.What a excithig thing, is'nt it !!
近くて似ているでは、なんの興奮もない。 遠いところに、ワシらの匂いがある。こんな嬉しいことはないよなぁ。
これは、友だちなんかにも言えるよな。 ワシらはつながってるよな。 今
日は4月4日のオカマの日。いつも読んでくれて本当にありがとう。
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