ははは。

 昨日は、月に一度の社内自主勉強会という集まりがあった。  

主勉強会の名称は、FBI(ふだんは ボッーとしてる  いいやつら)勉強会という。  

れがまたまた白熱して大討論会となって、いつもの会議はあからさまに退屈そうにしているメンバーも、「こんなに面白い勉強会は本当に初めて!」と言ってくれるぐらいに目を輝かせてくれている。まんざらお世辞ばかりだけではないんじゃないかと、目を見ながらワシも嬉しいことになる。  

て、今月のお題は、「どんな人がふさわしいかを考える」ということで、  

?わが社ではどんな人が社長になればいいのか。(出て来い!)  

?わが社ではどんな人が経営会議メンバーになればいいのか。  

?わが社ではどんな人が店長になればいいのか。(制度)  ということで、まずは手始めに「会社利益から見た店長制度を考える」という話から始めた。注意点は、私情をはさまない、会社のメリットだけを考える、具体的な人間像の発言は排除する。というルールからだ。  

するに、会社メリットのある「店長任命制度」とは、何か!ということだ。  

面白い、白熱する。みんなの目がイキイキとしてきた。

 「立候補がいい」とか、「売上力の順番に」とか、「会社の考課評点の順番に」とか、自由な選択肢がどんどんフリートーキングで出てくる。挙句の果ては、「現状のままで(会社任命)」という選択肢まで飛び出した。そして、それぞれのメリットとデメリットを書き出していく。  

つもしている会議は、どうしても売上だとか目標設定と進捗だとかの殺伐とした話が多くなりがちだけども、この自主勉強会は一緒に価値観が共有できる。人の話に素直に耳を傾けられる、ワシの宝の時間となりそうだ。  

そして、なによりも参加メンバーが、自分がリーダーになるとすればどうしなければならないのか、何が足りないのかということを具体的にイメージしだしたことが大きい。リーダーにしかわからない苦しみも考えなければならなくなった。  

して、「会社のための店長任命制度発想会」は、思いもよらぬ混沌とした世界に突入したために、時間切れ、食事会に突入する。そこでまた、深夜まで議論が盛り上がる。次回はもっとメンバーを増やしたい、楽しみだ。  

た、今回は、新たに社訓が生まれた。  

年長者の想いを、少し品よく表現したものだ(笑)

   つべこべ言うな       

やりゃぁわかるんだよ  

「迷わずやれよ やればわかるさ。」  










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