今から偉大なる「日米の架け橋」の話しを書こうと思っている。
でも写真は、ワシがある日撮った鳴門大橋だ。
雨に煙る、霧に包まれた鳴門大橋のその姿や素晴らしく力強い。ワシの腕も上がったもんだ。(いや偶然です)
さて、このブログを書いている時点で、メジャーリーグ・シアトルマリナーズのイチローが26試合連続安打と自己記録を更新して、日本では報道けたたましい。
日本国内でのイチロー評価は、WBCを経て「さすが」の上昇中なのであるぞ。
しかし、ご存知の通り、シアトルでのイチローは昨年よりのバッシングが露呈し、今年もその批判の声がまだくすぶり続けているのが現実のようなんよね。
昨年のイチロー・バッシングの中身を改めて並べてみようか。
?自分優先のバッティングで、チームプレーが出来ない。
(走者を進める、犠打等の考えが初めからないのだと。)
?走者1,2塁のライト前ヒットでも無理に強肩を見せようとして本塁への「レーザービーム」にこだわり、状況判断をしようとしない。
?四球を選べ。悪球に手を出して、投手に球数を投げさせろ。
(どんな悪球でもヒットにできるイチローの天性が邪魔をする?)
?必要な時は四球で歩け。走れる時は走れ。チームのために。
?チームの皆と同じホテルに泊まれ。自分は特別な存在か。
マリナーズは、全米でも西部の端に位置する、非常にローカルな都市だ。だから、(幸か不幸か)全米で注目されるほどのニュース球団ではない。
だけども、地元の新聞記者までがイチロー・バッシングをしており、「彼をトレードに出すべきだ」とついには書いてしまったんだな。
昨年は、監督が「バカなことを言うな。ろくに働けない奴のたわ言だ」と彼をかばい、チーム内のバッシングをした人間の一部はトレードに出されてしまった。
今年は、あのケングリフィーJr.が彼をかばってくれているようだ。(彼もその昔、イチローのような目に遭ってきたからかも知れない)
脚の衰えも隠せない(盗塁が少ない)はずのイチローが、内野安打だけは必死になり、今年は全安打数の約半数が内野安打というのもカリスマ性に陰なのか。
いまや弱小球団で全米でも話題に上らないマリナーズだ、このイチローだけがクローズアップされることをチームメイトが気に入らないのだろう。
それだけイチローが大物になったことだと気の毒に思うような気もする。何せ、3割3分近い打率に、あの守備だ。
だれがマリナーズを救うのかという話にはなる。
イチローこそ、勝利に執念を燃やさないチームメイトに昨年はよくこぼしていた。
しかし、彼への批判はあながち的外れとも思えない。
どちらにしても、彼はコミュニケーションを図れる環境にいないようだ。
わが道を行くか、
周囲に氣づかうか。
おぬしがイチローなら、どちらの道を行くであろうかのぉ。
今日もワシのブログに来てくださって本当にありがとん。すべての存在(いのち)が輝きますように。
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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