さて、ワシの周りの人間が好きな「宇宙話」だ(笑)。
この写真は、3,000年に一度の現象とも言われたり、まったくの人間による加工写真だといわれたりする有名な写真だ。
題して「宇宙の目」
どうなんだ。
8月9日の讀賣新聞のコラム。思想家の山折哲雄氏の文章がおもしろい。
彼が以前に、今回スペースシャトルに搭乗した土井隆雄さんにインタビューしたときのエピソードを披露している。
科学者でもある土井隆雄さんとのインタビューの中で、話が宇宙のイメージへとなったとき、土井さんは「宇宙は目的をもって創られたものであり、その全体が神のようなものに感じる。」と話をされたらしいのだ。
高校生の時にワシが、立花隆氏の「宇宙からの帰還」(中公文庫)を読んだときのアツクなったときの感覚が呼び戻された。
アメリカ人宇宙飛行士に取材をした立花氏も興奮していた。
何人の宇宙飛行士が宇宙に飛んで「神を感じた」と発言したか。 また、同じ経験をした人間でもまったく「学説的」な意見しか持たない者もいた。
今回のコラムで、山折氏はアインシュタインの話を披露している。
「私にはアインシュタインのある言葉が気になっていた。
彼は宇宙には『中心』のようなものがあるとどこかに書いていたのである。
時間的ににも空間的も『相対的』であるはずのこの宇宙に『中心』があると感じている彼の思考方法が、私には面白かった。」
アインシュタインはその中心をさすがに「神」とは呼んでいなかったが、彼のいう「中心」は限りなく「神」に近い概念ではないかと、勝手に思っていると山折氏は述べている。
宇宙に行ってその感覚を身体全体で感じ取った宇宙飛行士と、紙と鉛筆(?)で壮大な宇宙理論を構築した不出世の天才科学者。
宇宙全体が神のイメージ、なのか
宇宙の中心に神がいるイメージなのか。
面白い。
あっそう、どっちでもいいか?(泣)
そうよな。それよりやることあるもんな(泣)。
チクショー、ごめん。
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