ぜひ、この唄を再び聴いて欲しい。  

んなに哀しいレコーディング風景があろうか。

 ートルズ解散に向けてのカウントダウン。最期のレコーディング風景だ。  

 ール・マッカートニーのつぶらな瞳。  最初のコーラスでうまくハモれずに、口をすぼめるジョン・レノン。  

出だしから気合いっぱいのジョージ・ハリスンに圧倒されている。  

そのジョンの横に添うように座るオノ・ヨーコ。  

変わらずのリンゴ・スターの飄々とした姿が今となっては哀しい。  

途中からジョンの気合が乗り移ってきた。瑞々しいハーモニー。  

奏のキーボードを演奏するのは黒人のお兄ちゃん。  

よそ見をするから、ちょっとミスったりする。おいおい、「歴史的演奏なんだから、もうちょっとマジメにしろよ」と言いたくもなるよな。  

のレコーディングの後に、「外でこの続きをやろう!」というポールの発案が何故か通ってしまって、歴史的なアップルレコードの屋上での「奇跡の名演」が記録されることになる。  

んだか、終わりが近づくようでもあり、何かが始まるようにも感じらられた、その日だったのだ。しかし、時は確実に終わろうとしていた。  

の直前のビートルズは、コンサートの演奏には興味もなくなり、凝りに凝ったスタジオ多重録音に明け暮れていた。しかし、なぜか急に「原点に戻った」奇跡的な日が甦ったのだ。  

して、この歴史的なレコーディングを終えて、やがてビートルズは「アビー・ロード」という絶対的なエンディングに向かうのだ。

 聴いてくだされ,4分05秒。  

これが40年前のレコーディングなんて、あまりに凄すぎるよね。  

http://www.youtube.com/watch?v=VZJFkRxwUYg  9月11日深夜0時前。NHK総合にて「よみがえるビートルズ」を見よ。










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