科学の世界的第一人者である苫米地英人氏の本で、現在のテレビ業界の内幕の一端を知ることができる。  

レビが垂れ流している情報、バラエティ、ニュース、ドラマの番組は、ほとんどが「放送作家」と呼ばれている人たちの企画書によって局に提案される。その数は、中心的に起用されている人たちで、ほんの20~30人だという。  

は、毎日垂れ流している番組は、この20~30人の放送作家の価値観やレベルによって国民の娯楽性が晒される。ではこの放送作家という人は、どうやって企画を考えるかというと、ネットだったり雑誌だったりと、非常に安易でお手軽な企画が多いらしい。だから薄い。

 の知り合いのタレントが大変に人気のある女優司会者のトーク番組(○○の部屋?)に出演依頼があった。願ってもないのでオッケーを出すと「実は・・・」と言って、制作会社から500万円の出演料ならぬ、出演権利料みたいなものを請求されて、断った。局も黙認している「裏の実態」なのだ。それを黙認することで、局は番組制作会社へのコストを押さえるという バランスが成り立っている。

 「年はどのタレントを売り出すか」という話し合いが毎年、大手のプロダクションのトップ数人で行われているとのことだ。

 「んか最近、この人よく見るなぁ」という思いはワシら誰でもあるよな。洗脳していくのだという。売れてるから出るわけではなく、人気は作られるのであるな

 能番組の時間枠というのは、すべての番組の中でも限られた時間しかないから、どこかのプロダクションやタレントに偏らないように、「意図的に調整」をしたり、「意図的に露出を増やしたり」するということだ。

 もちろん、そこにはお金の動きが大きく発生していく、これが実態だそうだ。

 分かってるようで、やっぱり、という微妙な話しよなぁ。










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