てんつくマンは、熱い男だ。
講演会でも熱いけど、ワシとしゃべっとる時でも同じテンションで喋るんだな。中村文昭も同じだけども。
そのてんつくには、「いつも自分には神様がいる」とよく言っている。
それはそれはヘンな神様らしく、その自分だけの神様のことをてんつくマンは、「安永さん」と読んでいる。
なぜだか、安永さんになってしまったようだ。
みんなひとりひとりにおるんよ。
ワシは自分のそれを「彦一さん」と名づけて、たまに彦一さんの話をしては、「そうそう」と思い出してるのよ。
なかなかこのあたりの感覚はすべての人には分かりにくいと思うけど、みんなそれぞれの「何か」を感じる歳になるから心配すんな。
「あんたの神様」という、てんつくマンの本を読むのをお勧めするわ。こんなことが書いてある。
てんつく。
「昔、ボクも苦しいとき、いろんな人に守られているって言われたんですわ。
そのときは、受け入れることはできなかったんです。
それは、めちゃめちゃ自分はがんばってたのに、全然うまくいかなくて、苦しくて、ほんまに神さんがいるんやったら絶対に助けてくれるのに、全然サポートが入らなくて、神さんなんかいてたまるかボケッと思ってたんです。
あのめっちゃ苦しかったときは、なんで助けてくれなかったんですか?
たぶん、いま、めっちゃがんばってるのに、サポートが入らない人もいると思うんです。
やっぱりそういう人も神なんか信じるかって思ってると思うんですよ。」
神さん、こと安永さんは、こう答えてる。 「サポートが入らないときってのは、たいがい、自分にウソをついてがんばってるときやな。
ほんまはそんな仕事したくない。
ほんまはその人が好きじゃない。
ほんまはこのポジション違う。
イヤッて思いながらやるからやねん。
わしらは全部お見通しじゃ。
自分にウソをついた選択をしたとき、わしらは力を貸すことはできなくなる。
だって、おまえも楽しくないやろ。 だから、自分にウソをついてるときは、自分の力だけでがんばることになる。 それは、周りもそうやぞ。 自分にウソをついてる人を応援しようとは思わんやろ。
だから、うまくいかないなと思ったときは、これは自分の心にほんまに正直な選択なんかなって、自分に聞いてみたらいい。
あんまり人に聞くなや~。
聞きすぎたら、自分が何がなんだかわからなくなるから、ワクワクできるかどうか、優しくなれるかどうかで、自分の心を見てたらええよ。
もうひとつ言うとくわい。
心の選択に間違いなど、何ひとつない。
正直に思うとおりの選択をしたら、全力でサポートするからさ。
おまえはおまえが思ったとおりのことをしたらええねん。」
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