ワシらは誰でもがポジティブ(肯定的)な考え方ができれば幸せになれるのになぁ、と考えていると思う。

 みんなだ。

 それぐらいに、ワシらは等しくクヨクヨしたり、考えれば考えるほどに落ち込んでいくのであるのだ。

 R・カールソンの「楽天主義セラピー」(原題:You can feel good again)を読んでワシもぐんと気が楽になる心のコントロールができて、夜もクヨクヨしないでぐっすりと眠れるようになってきたもんだ。

 本というのはホンマありがたいもんだ。

 人が楽しく生きられる分岐点は、肯定的に物事を考えられるか、否定的に自分を分析してしまうか、のように一般的には思われるけども、それでは根っからの性格でどうしようもないハンディを負ってしまうことになるよな。

 

 違うのよ。

 そうじゃなくて、トラブルがあったときも思考パターンがそのどちらかということが一番大きな問題じゃないのよ。肯定的な思考だけでは長い間気持ちを押し上げていくことは難しいのだ、とR・カールソンは著書の中で語っている。 

自分にプレッシャーをかけて肯定的に考え続ける必要はないのだと。  

幸せに生きている人の心の中に入っていくと、彼らの生き方の基本は、

 「それらの人はものごとについてあまり考えない」ということなのだそうだ。  

でも、解決しなくてはならない気の重いことがある場合はどうするのか、

 「現実としてではなく、単なる思考として扱うこと。」  思考と現実をいつも一緒にして、感情までいれてしまうことはないのだと。

 う~む、なかなか難しそうだけども、 夜眠る前には、前向きに考えようとするのではなく、モンダイを「頭から手放して」みよう。

 ワシはそれでいつしかグッスリと眠れるようになった。  

そして、朝の気分は快適なものになり、解決しようと言うエネルギーと行動力に恵まれてくるのだ。  

やってみてちょ。










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