ワシの周りには将来有望な若者がワンサカといる。
ワシがかつて同じぐらいの年齢だったら、ここまでの人物ではなかったろうなと心から驚嘆することも多い。
気合も素晴らしい。
議論もいっぱしにできる。
頭もいい。
でも、でもだ。
本を読んでない。
あるいは、読みようが全然足りない。
本を読んでいるかどうかは、少し話をしていればにじみ出てくるのですぐ分かるもんだ。
なんで本を読んでない人が問題かというと(ワシなりの理解では)、困ったことに「自分の課題が認識できてない」ということにつきる。
どうなりたいのか、どこが足りないのか、何を吸収しなくてはならないのか。
自分の課題がはっきりしている人は、本を読まずにはいられない。
世の社長は、いくらやる気があるように見えても、本を読まない人間を片腕にするには不安が残る。自分への問題意識がない人間は、やらされる人生にストレスが邪魔するからだ。
ワシならそんな片腕は信用できんな。
本を読まずとも、実体験でそれを乗り越える人がいるのも理解はできる。否定しない。 そ
のためには人の2倍も3倍も働かんかいな。
人並みの労働時間で読書を否定するんは、それも詭弁にすぎんだろうと思うんじゃけどな。
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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