ワシの周りには将来有望な若者がワンサカといる。  

ワシがかつて同じぐらいの年齢だったら、ここまでの人物ではなかったろうなと心から驚嘆することも多い。  

気合も素晴らしい。

 議論もいっぱしにできる。  

頭もいい。  

でも、でもだ。  

本を読んでない。  

あるいは、読みようが全然足りない。  

本を読んでいるかどうかは、少し話をしていればにじみ出てくるのですぐ分かるもんだ。  

なんで本を読んでない人が問題かというと(ワシなりの理解では)、困ったことに「自分の課題が認識できてない」ということにつきる。  

どうなりたいのか、どこが足りないのか、何を吸収しなくてはならないのか。  

自分の課題がはっきりしている人は、本を読まずにはいられない。  

世の社長は、いくらやる気があるように見えても、本を読まない人間を片腕にするには不安が残る。自分への問題意識がない人間は、やらされる人生にストレスが邪魔するからだ。  

ワシならそんな片腕は信用できんな。  

本を読まずとも、実体験でそれを乗り越える人がいるのも理解はできる。否定しない。  そ

のためには人の2倍も3倍も働かんかいな。  

人並みの労働時間で読書を否定するんは、それも詭弁にすぎんだろうと思うんじゃけどな。    










▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
ウェブサイトはこちらから→http://www.j-mimura.co.jp/
Facebookページはこちら→https://www.facebook.com/mimura1913



▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼