この頃の植草一秀氏のブログは、さらにパワーアップしたように思う。  

以前からけっこうニッポンの裏を暴いてきたけども、ワシらが知らんといかんことも多いぞ。闇の話なのか、タワゴトなのか。  

最近の記事からも紹介しよう。

マスメディア偏向報道と田原総一朗氏の降板

 「スメディアの鳩山政権攻撃に拍車がかかっている。

CIAとの関わりが深いと見られる読売系列テレビの偏向報道も激しい。

土曜日朝の「ウェークアッププラス」

金曜日夜の「太田光の私が総理大臣になったら」、

平日夜の「NEWS ZERO」がその代表である。「太田総理」

12月11日の放送では、2010年1月開会の通常国会で鳩山由紀夫内閣総理大臣を追い込むための必死の工作が示された。」  

 

こんなスペシャルな記事は当たり前である(笑)。  

 

だから、彼はあんなにヒドイ目に遭わされたのに、実にこりてない。  

 

普通に生きている人には、なんのことかわからんぞ。

金問題、普天間基地問題、

2010年度予算編成で、

悪徳ペンタゴンは必死に鳩山政権を攻撃しようとしている。日本政治の最大の焦点は2010年夏の参議院選挙である。参院選で鳩山政権与党が勝利すれば日本政治刷新に十分な時間が与えられることになる。」

「参院選で与党が敗北すれば、

再び衆参ねじれ状況に逆戻りし、日本政治は混沌の極みに舞い戻る。」  

 

あくまでも植草氏の考えだけど、なんだか凄い話だ。  

徳ペンタゴンにとっては、

2010年夏の参院選が利権政治復活に向けてのラストチャンスになる。偏向マスメディアがなりふり構わず鳩山政権攻撃に腐心しているのはこのためである。」

原慎太郎東京都知事が巨大な都民の税金を垂れ流して奔走した東京オリンピック招致事業は築地地区の巨大利権プロジェクトでもあった。

築地市場を安全性が確保されていない江東区豊洲地区に移転する計画が東京都から示されているが、

その背後に築地・汐留地域を根拠地とするメディア企業の巨大利権が見え隠れしている。」

留に本拠地を置くメディア関連企業の代表が日本テレビと電通である。

東京都がコペンハーゲンで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会での10分間の最終プレゼンテーション映像作成に5億円を支払ったことが明らかにされた。支払いを受けたのが汐留に本拠地を置く電通である。」

「日テレ番組「太田総理」は、鳩山政権攻撃のための番組と言って過言でない。

低俗で不正確、偏向しきった内容が毎週、公共の電波で垂れ流されている。政治番組を制作するのなら、

放送法の規定に従い「政治的公平」を確保することが不可欠であるが、小泉政権登場以降、メディアの政治的公平は完全に破壊され尽くされている。」

 

 

   「野古に移転するにしても、本来はヘリコプターの離着陸施設があれば良いはずだったのが、いつの間にか話が1300メートル滑走路建設にすり変わった。

 

ーキンググループ設置の最大の目的は、

ヘリ離着陸施設がどのような経緯を経て1300メートル海上滑走路建設に変化したのかを明らかにする点にある。

米国の本音は日本の費用で滑走路を造らせること

日本の本音は防衛利権に群がる業者が海上滑走路建設を求めたことにあったのだと考えられる。この利害が一致して日米合意が形成されたのではないか。」

国は、

日本は圧力をかければ狼狽して米国の言いなりになる

との基本観の下に行動していると考えられる。日本のマスメディアは米国のこのシナリオに沿って鳩山政権攻撃に拍車をかけているのだ。

 「スメディアでは、偏向報道代表のテレビ朝日番組「サンデープロジェクト」

偏向司会者である田原総一朗氏がようやく番組を降ろされることになったことが伝えられている。

日本を悪くした元凶のひとつがこの番組であったと言って良いだろう。

日本テレビ「NEWS ZERO」

司会者の村尾信尚氏は財務省職員出身である。

懸命に歪んだ財務省理論流布に努めているが、

その主張はまったく筋違いである。」

 確かに、政権交代前の田原総一朗の傍若無人ぶりもひどかったけど、政権交代後の彼のテレビでの頑張りは見ていて痛々しいもんよ。何が彼をあそこまで主張を頑張らせるのだろうか。   

本当に日本の空気は、変わろうとしとるよな~。           

本日はご予約ありがとうございました。










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