2012年の変化はすでに起きている  

 「百匹目の猿現象」が起こり、    

大難は小難になった。    

船井幸雄 徳間書店 ワシが今年二冊目に読んだ本だ。 「今さら2012年ではない。はっきり言って、いまの世の中は大変化中です。私の結論としては、2012年12月21日~23日より一年以上も早く、人々はそのことをはっきり知るだろと思います。  

だから、『いまさら2012年ではない』と言っておきたいのです。それも、具体的には日本から動き出しているのです。  

~本文より~」  本書の半分近くが、船井幸雄自身の体調の話と、209年9月に行われた船井幸雄が主催をする「にんげんクラブ全国大会」での出来事と、彼自身の思いに終始している。  

それ以外の内容は、船井幸雄自身が現在、いや、最後のライフワークとしている「日月神示ひげつしんじ」による彼の「人類に与える警告」なのだ。  

この日月神示というのは、またみなさんそれぞれで勉強していただくとして、これから来るべき「信じられないくらいのこの世の大難」に対して船井幸雄なりに、去る09年9月の「にんげんクラブ」全国大会で、そこに集まる「有意の人」とともに祈った、という話だ。  

「2009年9月13日、にんげんクラブ全国大会の場で、”百匹目の猿現象”が起きました。    

会場の5000人近い人たちが思いを一つにして願ったことによって、当面の大地震や第三次世界大戦は、回避できたように思われます。  

しかし恐慌は避けられませんし、私たち一人ひとりが意識を変えなければ、天変地異や戦争の危機に人類は直面することになるでしょう。  ~本文より~   」  

いままでのように単に大人数の人間に集まってもらった「船井幸雄オープンワールド」から、”有意の人”に限定して集まってもらい、そしてその人間達だけで強く祈ったことで、必ずや百匹目の猿現象は起きると船井幸雄は言うのだ。  

では、”有意の人”とは、いったい全体どんな人なのだろうか、という話だ。  

実際に、当日その会場に行き、みんなで地球のために祈った(笑)、知多半島の地底人、また宇宙の人・ニイミ博士の証言をお伝えしよう。  

「そうです。昨年の横浜「にんげんクラブ全国大会」に行き、船井幸雄会長や中矢さんと一緒に、罪深い各社長の皆さんのために祈ってきました。  

4000人の「ひふみ祝詞」の力でもっても、それらの罪深さがお祓いできたかどうかわかりませんが・・・。  

そうそう、会場での羽生善治さんの質問から、彼は経済からスピリチュアルなことまで、この世・あの世のしくみを相当勉強されていることがよくわかりました。  

とにかく、『地の理』で生きている三村さんの肉体が、あと数年で消滅しないよう、わたしが毎朝『ひふみ祝詞』を奏上しておりますので、ご安心を」  

ホンマに、全国にとてもすさまじい友人をもつワシは幸せなのだ。       

知多半島の地底人、宇宙の人ニイミ博士(左)は、この世では大のトラキチという世俗さをあわせ持つ。










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