ヘルスカウンセリング福山http://asikenko.jp/の代表の和田明彦さんは、当然ながら健康のプロだ。  

その和田さんとメールでやりとりしていると、いろんな「マル秘・健康情報」をいただけるのだけど、嬉しい話をもらったぜ。  

それは、ワシがここ数年続けている、「朝食不要説」の大の提唱者なのだ。そうなのだ、朝食を取らねばならんという妄想を和田さんも懸命に取り払っている。  

ワシも朝食を取らないようにして本当に身体の調子が良くなったと実感するんよな。  

これは、何人かのお医者さんからも勧められた話なのだ。  

で、必ず看護婦さんは「だめっ」って言うのがおかしい。  

これは、ダイエットでなくて健康法だから。  

でもって、自分の適正な体重がそのうちにわかってくる感じになるのよ。  

たまにどうしても身体が朝食を欲するときがあるけども、そんなときはお昼を食べない。つまり、「一日を2食」にするのだ。  

ワシはこれをやりだして、昼間の身体のだるさが無くなった(以前はひどかった)。 

さらに、夕食もご飯を満腹に食べないように気をつけると、朝の目覚めが本当に楽だ。  

たまにこの話をすると、どうだこうだと、山のように質問みたいな否定意見をみんなくれる。もう「朝食を食べないなんて、人間としてダメです」みたいな感じだ。  

ワシは、それが定着してからと言うもの、「午前中の集中力」が俄然上がった。 

だから、しばしば昼食も取るのが惜しくてそのままノンストップで仕事を続けてしまうことがよくある。それくらいに、朝食を取らないと「ダルさが無くてエンジン全開」なのだ。  

和田さんにご紹介いただいた、松井二郎さんという方の話をここに掲載しておこう。目からウロコの人はやってみる価値があんぞ。(一部抜粋)

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朝食を抜く  

 重要度 ★★★★★  

これぞ不健康な体を健康体に根本から変える、最重要ポイントである。

「ええ? 朝食を抜くなんて、不健康の最たるものじゃないか」  

そう思われる方がほとんどであろう。むりもない。    

朝食を抜くのは体に悪いという俗信は、現代では不変の真理のようになっている。あたかもガリレオの時代の天動説のようなものだ。    

朝食抜きの生活を1週間続けてみてほしい。それで分かる。朝食ほど体に悪いものはなかったと。  

朝食を抜けば、朝起きるときや、日中の原因不明の疲れはウソのように解消する。  

論より証拠。まずは実践して、体調が驚くほど改善されることを体験してもらえばすぐに分かることであるが、やる気を起こしていただくためにも、そのメカニズムを紹介しよう。  

ひとことで言えばこうだ。人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。  

1日だけで見ればたいしたことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人は、死ぬまで内蔵を休めない人である。  

逆に、1日に1度、必ずこの間隔をあけている人は、毎日体を休めていることになる。死ぬまで体を休めない人と、毎日休めている人。その体力差は自明であろう。寿命にも大きく影響する。    

非常に体に負担をかける行為が食べるということなのである。  

現代の食生活は消化吸収が大変に困難で、とくに肝臓を著しく酷使する。肝臓の疲れは、ただちに全身の疲れとなって現れる。      

 

朝食を抜けば、時間もお金も節約できるというメリットもある。それでいて信じられないような健康体が手に入るのだから、いつも疲れているという人は今日にも始めるべきである。健康な人が実践すれば、ますます健康になることは言うまでもない。    

最終的には、起きてからお昼まで水以外口にしないようにするのだ。  

最初はおなかがすいて、ふらつく人もいるが、早い人は2、3日、ふつうは1週間以内でふらつきはなくなり空腹感もなくなる。(高齢者は1~2ヵ月を要する。)    

そしてふらつくどころか、いままでどこにあったのかと思うようなみずみずしいエネルギーが体の底からわき出してくるようになる。  

あなたは、朝食を本当においしいと思って食べているであろうか。  

起きたばかりで眠い。食欲はない。したがって味も分からない。それどころか、そもそも味わっている時間がない。なのになぜ、来る日も来る日も朝食をとっているのだろう。  

食べないと体に悪いと信じ込んでいるからであろう。だから、つらくてもとにかく朝食をかき込んでいるのではないか。  

朝食を食べないとボーッとするというからがんばって食べているのに、食べても食べてもボーッとする。  

あたりまえだ。  

食欲がないということは体が食事を拒否している状態だからだ。体が食事を拒否しているということは、いま食べ物に入ってこられたら困るからだ。そんなときに、「朝になったから」というだけの理由で食事を詰め込むのは体をいじめているに等しい。どだい食欲もないのに食事をする動物も人間だけである。  

日本人における朝食の習慣自体も歴史が浅い。たかだか江戸時代から始まった、いってみれば新しいライフスタイルにすぎない。ところがわれわれは生まれたときから1日3食なものだからこれが正しい食習慣だと信じ込み、それを疑うことさえ知らない。    

 

朝からおなかをすかせているのはせいぜい小、中学生までで、その年齢を過ぎた私たちが朝食をとるという行為は、体の要求からくるものではない。「朝食をとらないと体に悪い」という強迫観念からきているのと、幼児期からの習慣であるため朝になると条件反射で朝食を食べたくなっているだけである。

 「でも朝食をとらないと昼まで頭がボーッとするというじゃないか」  という反論がある。  

脳はブドウ糖で動いているから朝食をとって糖分を補わなければ活動できないとか、だから朝食を抜くと勉強も仕事もできなくなって人生の落伍者になるんだとか、朝の便通のためにも朝食をとって胃腸の働きを活発にしなければならないとか、もっともらしい学者の意見を私たちは完全に鵜呑みにしてきた。

そして、とくに戦後、日本人は朝食という致命的な悪習慣を徹底し、ガンや成人病、慢性疲労、うつ病への道を突き進んできたのである。

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この続きと詳しくは松井二郎氏のサイトへhttp://www.2shock.net/article/0012.html  

ワシは「絶対に朝食を取らない」というストイックさではない。  

どうしても欲しいときだけは、少しの量を取って、昼食を取らないのだ。  

そうか、18時間空けないといけないのだな。










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