最高だぁぁ、  

ベイベ!!  

ワンダフルよ。  

本当にぶっちぎりの面白さに、みむら、アウト!  

とにかくすぐに観に行きなされ。テレビでサザエさんを見ておる場合じゃない。  

映画「パイレーツ・ロック」を観に行ったぞ。

 映画の背景となるイギリスでは、1966年当時にミュージシャンの演奏活動を保護するために、1日に45分しかロックミュージックをラジオから流すことができなかった。  

やがて、英国法律の及ばない海域から海賊ラジオ局が出現し、やがて政府はそれを取り締まるための法律を無理やりにつくって、やがて消滅!という歴史的な事実を踏まえて映画は作られたのだ。  

当時の英国国民の半分に当たる、2500万人の人間が、この海賊ラジオ局に熱狂したという。  

 ストーンズも、ザ・フーも、キンクスもばんばんにロックンロールが全編に、いやガンガンに掛かる。54曲。(著作権の問題なのかどうか、ビートルズはかからないのが不自然だけど。)  楽しく、ハゲシク、そして切なく。  

笑って、感心して、そしていつのまにか泣いてしまう。  

音楽も素晴らしいんだけども、何よりもこの映画を引っ張るのはDJの面々のぶっ飛ぶほどのキャラクターと、しゃべりだ。  

もらすほどにカッコいい。

 いや、そっと洩らしてしまいたいほどにゾクゾクするぞ。  

かつては、音楽とともにDJが若者の文化を完全にお尻ペンペンしてきた。  

日本でも伝説的なDJというのがいたけど、いまやJ-POPとかいう脱力感あふれる音楽ばかりが流行るから、文化を盛り上げるDJがいなくなるのだ。

 J-POP一辺倒とアサヒのスーパードライの人気が、日本の若者の明日を奪ったな。  

とにかく、行け、行ったほうがいい、行くべきである、行っちゃたりなんかして。  

映画「パイレーツ・ロック」。 すっごいよん。  

大絶賛。今年のみむらさん輝けベストムービーナンバー1候補。  

あまり素晴らしさに、館内大感動!!!   

と、思ったら  お客 3名・・・・。(泣)    

 

 DVDまで待つ、という哀しい君へ  

せめてもの予告編をプレゼント。

http://www.youtube.com/watch?v=gfGI_2BQ-MY&feature=related    










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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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