以前に笠井信輔アナのことをこのブログで書いたことがあるのだが(こちら)、それ以来不思議なことが起こっている。  

今ワシのこのブログは月間累計約18、000アクセス来ていただいているのだが、その中で必ず一定の検索数で「笠井信輔」でワシのブログに迷い込んでいらっしゃる方がいて、そのときのブログを見ていらっしゃるようなのだ。  

これが毎月必ず無くならないのだからワシは内心驚いておる。  

なにせ笠井信輔だ。

 彼は誰に向けて、どんな自分をイメージしているのだろうかハタとほぼ同じ年のワシには分らんのだ。  

他のウェブサイトを見ても、彼に関する書き込みはひどい。  

そしてケッコウあの世界では笠井ネタで盛り上がっているのだ。  

彼は明らかに現在の視聴者のレベルを見誤っている、というか追いついていけてない。  昨日も、北野たけし監督がフランスのかなり名誉があるとされる「コマンドール賞」を受賞したというニュースで、フランスでは北野作品は評判がいいんだと小倉智昭が説明している最中に、  

笠井「フランス人は、『コマネチ!』を知っているんでしょうかね」  

と場違いな、本当に水を差す発言をして全国1千数百万人のお茶の間の視聴者に、  

 「知ってるわけないじゃんか!」  

と猛烈な突込みをテレビの向こうで同時にもらい、挙句の果てに小倉智昭にかなり「ジロッ!」と強烈ににらまれてしまう始末なのだ。  でも、その後でわざと舌を出して可愛いフリをし、またまたお茶の間の善良な国民をドン引きさせてしまうという失態を私は見てしまったのだ。  

もう見ているワシのほうがオロオロしてしまう事態に陥ったのだ。

ある意味で民放アナ、いや日本全国放送業界でも最強と言っても過言でないこの笠井アナの存在をワシらはどう受け入れればいいのだろうか。  

国民のワシらには、理解と寛容とあきらめと悟りが必要なのかもしれん。ゆっくりと神にいま一度問うてみればよい。  

昔のワイドショー番組というのは確かに、「ある一定の領域からは出ない」常識的な範囲でしか発言しないのが約束事だった。

 しかし、今はそれは暗黙の常識の上に成り立つベースの部分であり、「いかにその上を行く高度な知識とキャラクター」を露出するのが出演者の腕の見せ所なのだ。  しかし、しかし(泣)。  

笠井アナは、まったくそのヘンを理解することなく、今日も一人で地味にくすぐって、一人でウケているという失態を積み重ねていっておるのだ。

 しかも、すごく嚙みまくる。  

ワシとほぼ同じ年の中間管理職。    

日本の夜明けはまだまだなのだ。










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