場所はいま話題の「サヨナライツカ」の舞台になったバンコクはマンダリン・オリエンタルホテルなのだ。
ここは、世界のベストホテルランキングで常に上位に入っている名門ホテルなのだ。
見よ、この写真。
撮り手の腕前もいいのだが(笑)、やはり行ってみるとさすがの品格のホテルなのだ。
ワシはちょくちょくバンコクに行くたびにこのホテルの川岸でビールと fish&chipsを食べに行っていた。
しかし、しかしなのだ。
バンコク在住の人から「あそこのオリエンタルホテルの2階にあるレストランのランチ・ビュッフェはすごいですよ。もうフォアグラなんかも食べ放題で、あれはすごい。」とのたまう。
「なになに、それはそれは、さてはさては」ということでちょいアホ・マナブちゃんとノブチンと早速行くことにした。
「念のために予約をしていったほうがいいですね、あそこだけは特別ですから」という。
しかして行ってみると、すごい品揃えだ。
もういろんな豪華料理がワンサカとある。
そして、言われるようにフォアグラをバンバン調理している。それも結構大きいぞ。 それだけじゃない。あれもこれも高級食材がわんさか。それも高級ホテルの一流シェフが腕をふるっているのだ。
このフォアグラも、あんなに口の中でとろけるフォアグラを経験したことがない。それも大きな塊のフォアグラなのだ。ワシらは食べながらなんだか可笑しくなって笑い出してしもうた。
ステーキのお肉の切り方もハンパではない。
魚料理も完璧に(感じるほど)うまい。
すべてビュッフェスタイルの食べ放題なのだ。
ワシらはずっと笑いながら食べておった。
世にも見事な完璧なデザート。降参。
男三人よもやま話をしながら食べているのだが、誰かがあたらしい料理を口にするたびに急に笑い出す。
むさ苦しくも粗雑な男たちが、料理を口に運ぶたびに、あまりの信じられない美味しさに急に笑い出してしまうのだ。
マンゴーも完熟して甘い。
プリンの完成度と言えばパーフェクトだ。
サーブをしてくれた女性に訊ねてみると、料理の種類は100種類以上。それをつくる料理人も毎日変えて趣向を変えた料理を提供するようなのだ。
「ホンマにここのランチは世界一ですよねぇぇ」
とちょいアホ・マナブちゃんが叫ぶのだ。
世界中を食べてから言え、こら。
バンコク マンダリン・オリエンタルホテルの2階のこの入り口が目印。
値段を知ってあまりの嬉しさに驚く。
期待を相当超えてしまうこと間違いなし。
バンコクに行かれる宝飾関係者よ、必ず行かれたし。
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