世界20カ国の高校生に、  

 

「自分はダメな人間だと思っているか」  

 

というアンケートの結果が哀しい。  

 

というお話が3月22日付けの産経新聞朝刊、筑波大学名誉教授で「命の暗号」の著作で有名な村上和雄氏のオピニオンとして掲載されている。    

 

自分が駄目な人間と思っている高校生の割合は、  

アメリカでは22%、 中国にいたってはわずか13%なのじゃ。  

これをどう思うでありましょうや。  

 

もう一度言うけど、自己評価が低い割合が、それぞれ22%と13%なのだ。  

そして、わが国ではどうか。  

わがサムライジャパンの高校生で自分が駄目な人間と思っている割合は、  

 

サムライジャパンの高校生   66%。  

 

なんだと。なんでそんなに自分のことを卑下したりコンプレックスを持つのだと思ったりするけども、ワシも高校生のときは間違いなくその66%にずっぽりと入っていたと思うわ。  

それは、謙虚と努力と自己反省を求められるわが国の、ある意味裏側の部分かも知れんのだ。  

そしてそれは、仕方のないことかも知れんけども、問題は社会人となっても、家庭を持ってもまだズッ~とそれをひきづっていることなんよね。ワシとてその頃のコンプレックスというものからまだまだ抜け出ようとしているのかも知れん。  

 

「自分に自信があると答える高校生の方がコワイわ。」と考える日本人もいる。  

 

それが日本人の謙虚さが強すぎて、自信のある他人を素直に評価できん部分よね。  

 

自分の子どもには自信を持って欲しいくせに、他人が自信があるようにしているとやっかみかどうなのか、「でも」「だって」が始まる悪い癖の日本人。  

 

もっと会社でも他人を褒めよう。  

 もっと認めてあげて、あんたがおらんとワシは本当に困るんよね、と社長や上司は言ってあげよう。今までコンプレックスを深く積み重ねてきた人(ワシも)は、そうは簡単に自信を持つことは出来んかも知れんけど、大事なことは伝えることができる。  

それは、「いてくれて ありがとう」ということなんよ。  

「けっこう すごいじゃん あなた」ということなんよ。  

でも、まだタチの悪い生徒もおるからね。  

「いいえ、私なんか とてもとても。」と言って腰を後ろに大きく引くくせに、次にまた大きな存在感を示したくて「自己批判と他人批判」をしてくるのじゃ。  

さぁ、まだまだワシらはリーダーとしての心の深さを見せてやらねばならんのよ。  

と、つくづく感じております(反省)。  

 

やたらめったら「Vサイン」をするのは日本人だけ。外国では「いけてるぜ」のサムアップだもんね。










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