ワシは「朝食抜き健康法」を実践する前に何冊かの本を読んでやってみることにしたのだ。
A day people walking at service area of highway in the evening./Shinji
そのときの理屈で一番分りにくい話があった。
「食べたものを消費するために多くのエネルギーがいる。」という話だ。
いま食べている目の前の食事のエネルギーの多くは、次に食べる食料を消化するために多く費やされることになるのだ、などと言う。
3食のエネルギーでマラソン42.195?のマラソンを走るエネルギーに相当する、と書いてあった気もするのだ。 なんのこっちゃ、さっぱり分らない理屈なのだ。
しかし、理屈ではわからない実感があった。
朝食抜きをするということは、必然的に(間食もしないから)一日2食ということになる。
特に、夜に食事をしてから翌日のお昼まで何も食べないから、十数時間ぶりのお昼ご飯にはいささか食後に「疲れ」を感じると言ったら言いすぎだろうか。
確かに、よくよく考えて食事の量を取らないと、実はあなたは余分な量を摂って身体に「疲労」を起こしているのだ。
それは、食事を取っていないときの身体の軽さと体調の良さを実感すれば、明快なことであり、実行している人にはかなり分りやすい話なのだ。
「朝食抜き」には、医学的に肯定派と反対派がいるのが実情だが、いくつかの本を読んで実践することであなた自身が判断を下してみられるがよろしいぞ。
まぁ、他人様の食生活がどうなろうとそんなに目くじらを立てることではないのだけども、実に「朝食抜き」を続けると面白い発見と氣づきがたくさんなのだ。
実におもしろいよ。
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