民族と歴史は、言葉では長い長い民族の伝承には伝わらないということを知っている。
言葉は、変わる。
解釈する、それを用いる権力や統制によっても言葉というものは正しく長く用いられることはなかったであろう。
そして、残されたのが「数字」だ。
古代から人間は数字には意味があるとずっと考えられてきた。それは単なる呪術的なものではなく、長年において研究、伝承されてきたものなのだ。
人間の持つ運命。
これから行くべき方向性と意識。
天より持たされた使命。
昔から、自らの誕生にまつわる星の動きや、今を生きるこの星の時間こそ、いかに処すべきか。それを導く人たちがずっといたのだ。そして彼らは普遍の表現である「数字」を大切にした。
そして、「愛と調和の数字」こそ6だと言うのだ。
陰と陽。 男と女。 光と影。 表と裏。
上向きの三角形と下向きの三角形。
陰陽(おんみょう)。
これは六角形の「6」で現わされる。
「6」は愛と調和の象徴。
意識して「6」を選び、意識して「6」を身に付けてみるのもいいらしい。なぜかワシのラッキーナンバーは意味もなく「6」であったのだ。
そして、松井秀哉がこれらの話の続きで興味深いことを教えてくれた。
「みむらさん、元素記号の6はなんだか知ってますか(笑)。」
「はてさて・・・・・・、なんでありましょうなぁ。」
「それは、・・・」
「それは、 炭素なんですよ。」
ということは、・・・・・・・ ということは!!!!!!
愛と調和を表す6である、元素記号は・・・・炭素、ということは・・・
そう、 ダイアモンドだあっっ!
そうだろ。だからみんなお護りと思って、ダイアモンドは必ず持ったほうがいいのだ。
ワシには十分に説得力あるいいお話しでしたな(どこがじゃ)。
Special thanks :COLANY
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