歌詞のひとつひとつが、社員「誰かの」想いという物語りは完成した。
勢いに乗ってこれからみんなで曲をつけていくのだけども、ここからが大き難産だったのだ。
男性にも女性にも歌いやすいキーであることが求められる。
Aメロ~Bメロ~サビ、という構成をどのように盛り上げていくかというひとつひとつの仕掛けがどうやらプロに言わせると要るのだそうだ。
みんなで曲のメロディを出し合いながら、まき先生がピアノで歌詞を当てはめていく。
まき先生もどんどんピアノで展開してみては、集中して考え込む。
メロディにはまるように、さっき決めた歌詞を削ったり増やしたりと、じりじりと時間が過ぎていくのだ。
「集中力」という三文字は自らの辞書にはない社員達にも疲れの色が見え始める。
でも、ワシらのために必死になって考え込むまき先生を見ているとそんな泣き言は言っておられない。
なんとかいい自分たちのため応援歌をつくりたい。後悔だけはしたくない。そんなみんなの想いがひしひしと伝わってきたのだ。
社長のワシは嬉しくて嬉しくて、感動してこみ上げる涙をこらえながら、小腹が減ったのでそっと「アーモンド入りのお餅」を買いに行くのであった。みんなよ頑張れ(泣)。
みんなの顔から笑顔が消えた。
なんとかみんなの「物語り」に感動的な曲を付けられないものか。
そうして・・・・・・ ついに・・・・・
完成した。
何度も言うが、一枚一枚の社員のメッセージをつなげて作った詞なのだ。
そのうちになんらかのカタチで、このブログにこの歌を聴けるようにしたいと準備してる。もうすでに、三露由紀は編曲バージョンも編み出している。
お店や仕事の都合で全員が参加できなくて残念でした。 みんな、ありがとう。
ミムラ 社員のための応援歌
作詞:ミムラ社員
プロデュース:まきりか
心からありがとう
みんな大好きだよ
困ったり つまづいた時も
そこに仲間がいる
笑顔を忘れないで
明日へ歩みだそう
ひとりひとりが原石
いま輝き始める
心をひとつに未来へ
溢れる愛を 届けよう
夢見たときから走り出す
ミムラは 日本一の幸せな仲間たち
ミムラは 日本一の幸せな仲間たち
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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