ワシらのちょいアホ仲間が、世界のアブナイ話をすると必ず出てくるのがこの本の話だ。  

よくもよくも、こんな話が書けるものだと感心するのがみんなの感想。どうして著者に何も起こらないのかが、次に感心すること(笑)。  

誰がこれを「それは違う」と言えるだろうか。同じように「これは正しい」と証明することもできないけども、一笑に付すこともできぬオソロシイ話である。 著者のドSぶりは、「はじめに」で十分に発揮されており、この序文を読んだだけでMな読者たちはヨロコビ涙にくれるのである。  

黒人のオバマ大統領は任期半ばで辞任するだろう。そのあとはワルのヒラリーが継ぐ。   

そしてさらに4年間、民主党の大統領を務める。これは私の予言である。   

私はこれまで自分の予言(予測)をハズしたことがない。  この「世界権力者 

人物図鑑」を店頭でパラパラめくってわかった気にならず、必ず買ってしっかり家で読みなさい。そ

うしたら、あなたは格段に頭がよくなる。そして本当の世界の権力構造がわかる。                                

 副島隆彦「はじめに」より  

オバマなどは、

「悪いことをしない立派な大統領」という大いなる皮肉である。    

悪いことをしない、というのは誰の目から見てなのか。もちろん、アメリカ国民や世界市民にとっての話ではないのだ

。・・・・・・・・・・アメリカの真の権力者は誰か、ということだ。  

「不都合な真実」で環境問題を提起して一躍名を上げた、アル・ゴアの資金源は誰であり、何を目的に「言わされている」のかというお話。これを機に世界中に原発が増える。

 ビル・クリントンは、世界トップ財閥の隠し子であると、これまた堂々と宣言。  知~らんぞ。  知

~らんぞ。  俺が言ったんじゃないもんね~。  

すごいもんだ。  

すごすぎるもんだ。

 政治、経済、戦争、環境問題、東西分裂、民族紛争、内乱・・・・。  

すべては権力闘争のフリをしたマッチポンプ。  

あるいは明確なる「金の流れが世界の歴史をつくる」という話を裏付けするような本なのだ。  きゃぁー。            

副島隆彦著 日本文芸社           

「世界権力者 人物図鑑」










▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
ウェブサイトはこちらから→http://www.j-mimura.co.jp/
Facebookページはこちら→https://www.facebook.com/mimura1913



▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼