ひでさん、こと松井秀哉氏http://www.u-anhide.com/による「タロット・プロ養成個人レッスン」も佳境に入ってきた。13時間のレッスン。
ひでさんがいろんな世界に深く深く触れた中で行き着いたのが、このOSHO禅タロットカードなのである。
これはインドの禅の精神的な指導者と西洋タロットが組み合わさった非常に神秘的な奥の深い「芸術」だと思うわ。
とにかくカードの使い方とか意味とかの前に、にひでさんが相当時間を割いているのが、この根底にある禅タロットの宇宙観なのよ。
「ここがね、みむらどの、ここさえ分ればもう自由自在なんですよ。」とひでさんは言う。
「一番いけないのは、解説文を鵜呑みにしたままでマニュアル的にカードを説明することなんですよ。
それをやっちゃぁいけないんですね。どの言葉を使うのか、どう伝えるのかがその人のインスピレーションなんですから。」
「もうみむらさん、どんどんやってみてもらって結構です。そして、大事なことをつかんでいくはずですから。」とひでさんは言ってくれた。
何人かの人にも「突然」カードを出してやってみたが、これが「いい感じ」なのだ。しかし、まだまだ「お世辞」ということも十分に考えられるからねぇ。
この禅タロットのカードには、一枚一枚驚かされるぐらいに素晴らしい人生の縮図が織り込まれておるのだ。
いい機会なのでまた一枚紹介してみよう。 特にこのカードは、あまりに考えすぎて悩み多き人に出てくることが多いようだ。
前後のカードによって解釈は違うこともあるけども、せっかくの人生は楽しまないともったいない。忍耐するための人生ではないのだから。
「祝祭」
生きるとは祝うひととき、楽しむひとときだ。 それを楽しみに、祝祭にするがいい。
そうすれば、あなたは寺院に入るだろう。寺院はしかつめらしい顔をした人たちのためにあるのではない。人生をよく見てごらん——どこかに悲しみがあるかな?
憂欝そうな樹を一度でも見かけたことがあるかね?
苦悩にさいなまれている鳥を見たことがあるかね? ノイローゼにかかっている動物を見たことがあるかね? いや、生はそんなものではない、それはありえない。
人間だけがどこかでおかしくなってしまった。人間は自分のことをひじょうに賢い、とても利口だと思うから、どこかでおかしくなったのだ。
あなたの利口さ、それがあなたの病気だ。賢くなりすぎてはいけない。止まることをつねに覚えておくがいい。極端に走ってはいけない。少しの愚かさと、少しの智慧はいい。そして、その正しい組み合わせが、あなたをブッダにする……。
Osho I Celebrate Myself Chapter 4
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