タイの首都バンコクの騒乱が収まる可能性よな。 でも、急な終息宣言もなんかおかしい。
なんかある。
今回の騒動は本当に由々しき問題じゃ。
ワシらの宝飾業界はバンコクと強いネットワークがある関係で、よくバンコクには行き来している。
う~む、心配でっあった。ある意味国内のささいな問題よりもよっぽど心配だった、というワシの友人も多いのだ。
国全体にただよう、マイペンライ(いいよいいよ。オッケー)の空気。
愛くるしい国民性。
特に日本人に対する親愛感が、余計にワシらに好意を持たせるのであるのだ。
そのバンコクが大騒乱なのだ。よさこいソーランとは大違いなのだ。
反独裁民主統一戦線(UDD)の国民のデモ隊が、そこまで政権に対するイデオロギーの固執があるのが不思議なのだ。そんなハゲシク高邁な精神をもった厳しい国民であろうはずがないではないか。
ワシらバンコクパッポン友の会(誰がじゃ)の緊急創立メンバーは、ビールを飲みながら声高らかに疑問を呈するのだ。そんなに真面目な国民なわけねーじゃんか、というのが好意的(失礼)な見方なのだ。
ワシらが大好きなタイの国民は、そんなわけないじゃんか、ということなのだ(笑)。
どうやら、デモ隊に参加してしまったおばちゃんやおっちゃんは、一日300円ぐらいの金銭的な支給をしてくれるので、田舎から出てきてしまったという人が多い。
いつもなら、プミポン国王が出てきて「おみゃーらエエカゲンにするだぎゃ!」と名古屋弁みたいなタイ語でひと言発するだけで「へへ~」と水戸黄門みたいに終わるのだったのだ。
バンコクでのワシのディズニーランド、MBKマーブンコーン。
それが今回はない。
プミポン国王は国民のことが大好きだから、こんな事態になってるのに出てこないとは、どうしたのか。
実は、国王様は病に伏せっている。
どうも、それが相当に悪いらしい。
本当は、国王を心から心配しているタイの国民性からすれば、デモなどやっとる場合じゃにゃーのよ。
しかし、今回はこの王室というものが隠れた争点になっている。
そこが、問題なのだ。 そこに、「真実」が隠されているのだ。
今回のタイの大騒乱には、国王亡き後の主導権争い、いや、もっと大きな影が働いているのだ。
テレビでは、したり顔でタクシン前首相との確執をとやかく言っている。
いやいや、今回はなんか今までとは違うよな。
莫大なお金でもってデモ国民をより支援しているヤツがいる。
誰が莫大なお金を出し続けているか、ということだ。
何を狙ってそこまでお金を出し続けられる人間がいるか、ということだ。
タクシンがいくらなんでもそこまでやり続けることが本当に出来るだろうか。
それは。
その影は。 中国。 恐ろしい国じゃ。
プミポン国王は、その性格とともに能力も大変な信頼関係が国民との間にある。
しかし、その跡継ぎの王子の評判が芳しくない。むしろ、失望感さえある。(王国なのではっきりは言わないけれども、はっきりという人が出てきた。)
その後の主導権を、いやアジアの覇権を確実に握ろうとしているのが、中国だというのだ。
そこを頭に入れて、素晴らしい国タイの行く末を見守っていただければと思うんよね~。
裏の話というのは、結構真実も多い。
JALの組合を扇動して、JAL内を混乱させていた張本人は誰か。
ごく内部の証言で、それがわかった。 まだ、これは確かな話だけど、どこにも表に出ていない話。 それは、 その張本人は、・・・・ ライバル会社のA。(そのまんまじゃんか)
ああ、書いてしもうた(泣)。
みんな、秘密にしてね。
バンコクの空港にも「LONG LIVE THE KING」の大きな看板が目立つ。国民の祈りなのだ。
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