「渦の中心になれ。」
社内でも、仕事仲間でも、友人関係でも、「渦の中心」になるように自分の持って行かないといかんぜよ。
あるワシの大尊敬するお方から、「京セラフィロソフィ」という、市販をされていない、ごく内輪の人にだけ配れられている本がある。
その大事な大事な本をいただいた。
ご存知、京セラの創業者であり、創業者でありながら二つの1兆円規模の会社をつくった、稲盛和夫その人である。
この「京セラフィロソフィ」が、極くごく一部ではあるけども、世に出ることが京セラ幹部にすれば大反対だったと聴く。それほど「聖書」のごとく大事な本なのだ。
京セラフィロソフィの稲盛会長の言葉から抜粋してみようか。
その中のひとつ。
「渦の中心になれ」
お~お~。すげぇ。
本当にそうだと思うわ。
これは男だとか女だとか、若いとか年長者だとか、そんな問題ではない。
社長でも渦の中心になれていない人もたくさんいるし、若くても自分で知らず知らずのうちに渦を作っていしまってる人もいる。 誰かに言われて、渦をつくれる人もいるよね~。
でも、自分からつくってないから、喜びも、充実感も、リーダーシップも出来んのよね~。
京セラフィロソフィの稲盛会長の言葉から抜粋してみようか。
仕事はじぶん一人ではできません。
必ず自分から積極的に仕事を求めて働きかけ、
周囲にいる人々が自然に協力してくれるような状態にしていかなければなりません。
これが「渦の中で仕事をする」ということです。
気がつくと他の人が中心にいて、自分はその周りを回るだけで、本当の仕事の喜びを味わうことができないときがあります。
自分が渦の中心になり、積極的に周囲を巻き込んで仕事をしていかなければなりません。
だから、リーダーシップを取れる人は、人のお世話をしないといけんのだね。
そこを間違えてる人が多いわ。
誰かに乗っかっておるほうが楽だもん。
他人の世話をするのは、間違いなく自分の修行なんよ。
でも、セミナーではそれをするけど、時間が経ったらだいたいの人はしませんね。
みんな自分はリーダーシップを取ってる生活をしてるつもりだけど、実はあんまり人の世話をしたくない。ワシも時どきそうよ。
でも、「巻き込める人格であるかどうか」。
これは、大きいよね。
受身で「巻き込める人格には絶対なれん!」。当たり前よね。
別にリーダーシップが取れようが、大事だとかいう問題だけを言ってるんじゃないのよ。
「渦の中心におれよ~」
自分で渦をつくれる存在にちょっとはなれよ~、ってことよ。
は~い、全員集合せ~よ~、とか。
仕事終わって、ちょっと集まってくれる~?とか。
すぐに集まってくれよ~、伝えたいことがあるんよ~、とか。
今度の休みの日、悪いけどちょっと集まってくれんだろか~とか。
難しいことを頼めて、みんながソソクサと集まれるリーダー。
いつも、あなたがその声を掛けて、渦の中心をつくれるような人間になってみような。
「渦をつくっていく人になってほしい。そういう人が数多くいる企業でなければ、発展していかないからだ。」
稲盛和夫は。創業以来いつもそう言い続けているらしい。
仕事だけではないよね。
いつも渦の中心から絶対外れていない、井本雅仁 IN Otaru.
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