一昨日6月4日、ワシもあれこれ書いたけど(総理退陣)、
てんつくのメッセージを読んでると、やっぱりどこかで他者責任にしてるワシが恥ずかしいわ。どっかでワシの話もどこか他人のせいよね。
恐ろしいのは、自分にその意識がないこと。
言うなよ、言わんとこうで~、というのが出すぎてるわ。
まだまだ相当にワシは遅れとるわ。
てんつくが今回の政治の世界を見て感じたこと。
そうとうにレベル高いわ。決して無関心のスタンスじゃない。
あきらめない、という強い気持ちだわ。
この国の政治にあきらめたワシとは大違いなんよね。
恥ずかしい。
その気づきを与えてくれた、てんつくのメッセージを届けよう。
(一部省略しています。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さぁ今日は季節はずれやけど、桜の話を書くな。
大事なんは情勢を観る事もそうやねんけど、一番、大事なんは自分を観る事やと思う。 父ちゃんは今から10年前、昼から夕方まで表参道、夜は最終電車まで渋谷のハチ公前で路上に座って言葉を書いてた。
ハチ公の後ろには大きな桜の樹があるねん。
あの桜が父ちゃんの師匠でもある。 あの桜が教えてくれた事を書くわな。
あの桜は何十年も渋谷の街を見続けてきたと思う。
どんどん変わって行く街や、どんどん変わってゆく人の心も。
人間が好き勝手に自分達の周りの状況を変えてゆく。
どんどんビルを建て、大画面を設置し、大音響で流してゆく。 あそこにずっといたらいろんな音が混ざって入ってくるから頭がおかしくなる。 ハチ公の桜はそんな変わりゆく姿をずっと観て来た。
もしも、父ちゃんがあの桜やったら途中で腐り倒れると思う。 足下をコンクリートで固められ、また、その足下に平気でゴミを捨てる人達を観てたらやるせない気持ちになって枯れると思う。
でも、あの桜は腐らないし、枯れない。
周りがどんなに変化しようとも、あの桜は春になると綺麗な花を咲かせる。
「周りがどんなに変化しようとも、そこに心をとらわれる必要はないよ」
「周りがどんなに変化しようとも、いつも自分自身を観てゆくんだ」
「そして、自分自身に問いかけるんだ。自分に出来ることはなんだい?」
「私は桜、私に出来ることは一年に一度、沢山の花を咲かせること」
「私を観て喜んでくれる人がいる。心が癒されたと言ってくれる人がいる。」
「それが、私の幸せなんだよ」
「私は桜、私が出来ることをただやっているだけだよ」
「この世に必要のない命はない」
「必ずすべての命に役割がある」
「君にも必ず役割がある」
「周りがどうのこうのじゃないよ、ただただ、自分に問いかけ、やれることをやることだ」
ある日、そんなメッセージをあの桜からもらった。
桜師匠からのこのメッセージは絶対に忘れんようにって思う。
人は弱い。
だから、うまくいかない時には、すぐに人のせいや世の中のせいにして自分を観ることを忘れてしまう。
未来を創るのは今の結果でも、今の実力でもない。
今の気持ち。
今、自分の気持ちが未来に向かっているか、過去を向いてるかによってすべてが変わる。
他人がどうのこうのって言ってる時は気持ちが過去を観ているということ。
つまり、気持ちが前を向いてないから、エネルギーが低いということ。
しかし、今の結果や今の実力にとらわれず、あぁなったら嬉しいな~こうなったら嬉しいなぁ~って未来を想像するとエネルギーが高まってくる。
つまり、どう考えても未来のことを考えた方がうまくいく。
それに、気付かないといかんで。 過去は過去じゃ。 終わったことをクヨクヨすんな。
それよりも、そこから学んで未来を切り開かんか?
人の悪口言ってエネルギーが高まるか?
愚痴を言っててエネルギーが高まるか?
評論家になるよりも、やれることをやる実践ジャーになろうや。
すべての出来事はただの出来事。 その出来事を良い出来事、悪い出来事と受け取るのは自分の心しだい。
嫌な出来事が起こった時、 学びの心を忘れていたら、心にはきず(傷)が残るが 学びの心を忘れてなければ、同じ事が起こっていても、心には気付き(きづき)が残る。 BY みや その出来事は自分が自分を成長させる為に引き寄せた最高の出来事。
今こそ、学びの心で乗り越えような。 あの桜のように。
じたばたせず、自分がやれることをやろう。 渋谷の桜師匠いつもありがとうございます
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神さまの恵みもご堪能していただこうか。
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