昨日は、5月の「営業活動ポイントゲーム」の表彰があった。  

恒例により、表彰されるは「ブービー賞」である。  

 

土井健嗣(どいけんし)主任。  

 

見事にブービーである。    

 

ついに、というか。  

いよいよ、というかだ。    

頼むで~、主任よ~。  

「営業ポイントゲーム」というのは、営業活動を結果でとらえるのでなく、日々のプロセス(過程)の積み重ねを毎日ポイント化して、一ヶ月のトータルを競うのだ。  

 

一位は、5月度は天満屋店の貝崎店長。  先月の一位は、フジグラン店の唐川店長。  

 

お二人には、パチパチの拍手~♪  今月は、同じ天満屋店から一位の貝崎店長と、ブービーの土井主任というちぐはぐさだ。  

このポイントゲームの大事なところは、仲間で声掛け合って、関わりあって「みんなで達成」が大事な点なんだけど、それができてないと仲間同士は「ボーナスポイント」がもらえない。

そこが、個人戦のようで、チームの学びも同時に求められるのだ。

土井主任には、激励賞として、  

一世紀に渡って世界中で読まれている  超ロングセラー   

 

 「原因」と「結果」の法則     ジェームス・アレン著  

 

の本を進呈した。

心の中の思いが、私たちを創っている  私たちは 自分の思いによって創り上げられている  私たちの心が邪悪な思いで満ちているとき  私たちには いつも痛みがつきまとう  もし私たちが清い思いばかりをめぐらしたなら  私たちには喜びばかりがつきまとう 『「原因」と「結果」の法則』(ジェームズ・アレン)「思いと人格」より

今の人格や目の前の出来事には、原因があり、そして結果がある。 思い(原因)が環境(結果)を運んできているのだ。 長い間、世界の人がバイブルとして何度も何度も読み継がれてきたこの本を、 ぜひ土井主任にも読んで欲しいと思い、本屋で探して購入した。 このルール(法則)が、心に落ちたときに彼の人生はびっくりするほど変わっていくからだ。

良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結びます。 -ジェームス・アレン-

もう二度と、こんな賞に甘んじることなく、常にトップ争いに加わって欲しいと願いつつ贈りましたわ。本気でね。 それにしても、 5月は全体的にまだポイントの争いが低い次元だと思うよ。 特に、下位クラスのポイントの少なさが気になる月でした。 土井さん、 本当の罰ゲームは、読書感想文ですから。 必ず・・・・・。

 

油断したときの「素」の表情が素晴らしい。表彰前に身構える土井センセ。










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