チベット体操をご存知だろうかな。  

老化現象は逆行できるという、驚きの秘法であり、以前にもこれを簡潔にまとめた本を紹介させてもらったこともあるんよね。    

すごくシンプルなのに、最大の効果があると著者は絶対の自信を持ち、驚異の若返り法と絶賛している。  

イギリス人の退役軍人がチベットで偶然なことから昔から伝わる「若さの泉」を知っている。それも間近に奇跡のような老人を目撃したことから話は始まるのだ。  

まだまだワシは本を買っただけで、ほとんど試しておらんが、ワシの紹介で本を買ったちょいアホ隊のマナブくんは続けている。  

「あれやらんと、なんや気持ちが悪いんですわ~」とまで言う。  

その本の中で若さを得ることが出来る興味深い話が書いてあるのだ。  

それは、  

「意識して、声を低くしようと努力すること」だと言うではないか。  

低められた声の振動はやがて、咽喉の付け根にあるチャクラの回転を速める。そして、生命力の源である第一のチャクラに密接に連動してエネルギーを高めるというのだ。  

一見、活力溢れるたくましい男性の中にも、いつまでもその若々しさが維持できない人も多い。というか、年齢を重ねるにつれて、当たり前のようにそうではなくなる人のほうが多いわな。  でも、若くしても「若きエネルギー」の感じられない人も多いではないか。  

もしかしたら、彼に共通して見られるのは「トーンの高いしゃべり声」であるかも知れんのだ。それは、声が充分成熟しておらず、高い音域にとどまっているからだ、とこの本には書いてあるではないか。   

このような人や高齢者は、努力して意識的に声を低くすることで素晴らしい結果を得ることができると述べている。  

ラマ僧たちは、時には何時間(!)にも渡って、低い声でいっせいに朗唱するのだという。この目的は声を振動させること、そして7つのチャクラにえいきぃおうを与えることが大事なんだそうだ。  

笑うような話だけど、本に書いてある本当の話を紹介しよう。  

しばらく前、わたしは素晴らしい声の訓練法を発見した。  

こう言うのだ。  

「ミム、ミム、ミム、ミム」  

声を段階的に落としながら、出来るだけ低く、何度も繰り返す。  

通常、声が低い音域にある朝一番にこれを行うと効果的だ。  

それから後も、一日中、声を低い音域に保つよう努力しよう。      

-チベット体操 P101より-  どうだ!みんな!(笑)。    

ミム、ミム、ミム、ミム。と低い音程で唱えると若さが磨かれるんだよと(笑)。    

最後に、  

やっぱり背筋をしっかり伸ばしておきなさい、ってよ。  

足を上げて、大またに歩く。  

とにかく、  

声の音域は低く、低く。

 身体に振動するように喋ろうね。










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