いつもワシのブログを見てくれてるメーカーの営業担当のNさんから素晴らしい頂き物を。
「社長の就任10周年に」 という。 「なんじゃい、そんなことで」
と最初は思ったけども、とりあえず素直にいただくことにしたのだ。
プレゼントはその場で開ける。 相手がこだわって選んでいただいたものだから、目の前でウンチクを聞いたり、素直に一緒に喜こぶ。喜ぶ顔を見ていただく。
「富士山グラス」 FUJIYAMA GLASS
木箱から出てきた、グラスはワシの期待を「はるかに」超えておりました。
ビールを注ぐと白い泡が雪のごとく華麗にそびえ立つ、その名の通り富士山をほうふつとさせる見事なデザインが配慮されているではないか。
「Tokyo Midtown Award 2008」のデザインコンペにおいて、審査員特別賞を受賞した というではないか。
「黒ビールを注げば、夜に見る富士山のごとく また違うおもむきとともに ビールを目で楽しめることが出来るのです。」
と、Nさんは、自分の会社の商品では語ったことがないような、幻想的な語り口調でこのビールグラスの存在感を強調するのだ。
いつもは、
「フェフェフェ、うちの商品は安いですから。
地金値上がり前の価格ですから。
ふぇふぇふぇ。」
などと、価格訴求しか聞いたことがないのだが、持ち前のエレガントなハートだけは人には負けないものがある。
見事なプレゼンテーションとともに、ワシのハートをつかんだグラスだった。
また、さすが営業マン。
気持ちが憎いほど分った。
?ミムラシンジは、無類のビール好きで、ビールのためならエンヤコーラ。ビール命。
?ミムラシンジは、最近 富士山に行ったらしく、まだその余韻からさめていない様子。
?ミムラシンジは、大したものは仕入れないが 身近において置くとたまに便利。
?ミムラシンジは、細胞が一つしかないと自分で豪語しているが本当だ。
?ミムラシンジは、ちょっとうざいけど仕事以外の話を本気で語りかけてくれる。
そして、久しぶりに面会する私に、気を遣ってくれたわけだ。
本当にありがとう。
素直に嬉しかった。
気持ちが伝わりました。
ビールを飲む楽しみが増えました。
ゆっくりゆっくりと、心をこめて泡を注ぎながらわが家で日本一の富士山を眺めます。
ビールと富士山。
よくぞ日本男子に生まれけり、だ。
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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