「永観寺」

 思わず手を合わせたくなるような、このたたずまいだ。  

「宝石の 

楽しみ いっぱいの 山」なのである。  

これは、  

ワシの会社の応接室に掲げてある書だ。  

揮毫は、もちろん師匠である松井秀哉大明神によるものであり、ワシがずっ~とお願いしていたものが、やっと先日書き上がった。  

ワシの会社の応接室というのは、  

ある時は、むふふ、うふふの商品仕入れをメーカーさんと行うかと思えば、  

またあるときは、「こっちがへらへらしとったら、甘えやがって。ええかげんにせ~よぉ。」などと部下を威嚇したりの、「愛の説教部屋」になったりする、かなり複雑な部屋なのである。  

しかし、どんな話や感情が渦巻こうが、この部屋の波動というものを常に上げておかなければならない。  

そのためには、  

つね日頃より、  

「え~かんじ。」    

に部屋の波動を上げておかないといかんのだ。  

た、どんな打ち合わせでも「ええ感じ」で話を終えるクセ付けにもつながるからだ。  

そして、ワシはいままでのこの「応接室」という呼び名を変えようと思っておる。   

「ええ感じルーム」     

もう入ったとたんに、「ええ感じいっぱい」の波動に包まれるから。   

一度、来てみんさいや。

 「この名前の由来は果たしてどのような・・・などと真面目に考える来客が続出。まだまだ頭がカタイわ。 










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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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