この手の話が苦手だったりする人は初めから読まれないほうが良いかと思いますわ。最後まで読んで腹が立たれたんでは、ホンマ申し訳ないしなぁ。  

この本には、ワシは相当に興奮した。

十数年前にマスコミをにぎわせた、

高塚光氏の12年ぶりの著書。  

普通のサラリーマン時代に、明日までもたないと言われた危篤の母親を見舞い、母親の首筋に手を当てたらジワーと温かさを感じて、突然、母親が目を覚まして病院中が大騒ぎになった、というのがそもそもの彼の転機だった。  それからさまざまな人からの依頼を受けて、なんとかヒーリングを施すことができた人の数が約6万人。何百万円でもお金を払うという人が続出する中で、彼はそれを仕事の合間のボランティアとして商売にすることは決してなかったという。  

その後、一切の表舞台に出ることを止めていたが、今回、高塚光氏は思うところあって、再び本を書くことにしたようだ。

 高塚光氏の「才能」に惚れ込んだのが三笠宮寛仁親王殿下。  

あまりのヒーリングパワーにビックリして、皇室の彼が「毎日、来て私に施してほしい」と言われたが、殺人的なスケジュールだった高塚氏は、それは難しいとお断りをした。  

すると、その時に三笠宮寛仁があからさまに「ムッ」としたらしい。なぜならば、「私の願いを初めて庶民が断った」ということらしい。この発想がさすがの皇室だ。 

どうやら、今では仲良くいいお付き合いをされているような雰囲気だ。

 ワシも人間の「氣」というものにかなりの興味を持ってきた。  

2004年夏  あまちゆうと氏に「氣」を通してもらうも実感なし。  

2008年冬  松井秀哉氏に「氣」を通してもらうも実感なし。  

2010年春  再び、松井秀哉氏に「氣」を通してもらう。  

これが、ビックリすることに、自分の手から「氣」が出ることを実感できたのよ! ホンマにびっくりしたわ~。  

いつでも自由自在に、自分の手から氣を出すことができるから、我ながら驚く。  

あきらかに、自分の手のひらから発するエネルギーが違うのだ。  

これは他人が信じようと信じまいと一向に構わない。二度の経験を踏まえてこそ、自分に変化を感じることが出来た「実感」は、他人にはわからん。いや、分からんで結構。  

ワシは、この高塚光氏の本を読んで、納得することだらけで、一気に夜更かしをして読み通してしもうた。夜中にも関わらず、読みながら身体中から「氣」がバンバン出ているのが分かる。それはそれはオソロシイぐらいに。  

しかし、この本を読んでいると自分の手から氣が出ているのを実感できていようと出来てなかろうと、関係ないのだ。  

高塚光氏は、誰にでも自己治癒能力や他人に対するケアをしてあげることが出来ると、断言している。そして、本当に簡単なそのやり方を本書で公開してくれてる。  

そのヒーリングのやり方の中でも大事なことは「呼吸」だと言う。  

「なぜ呼吸がポイントになるのか。   

それは、私たちの身体の中にある無意識の領域、意識を失っても、眠っていても、いつでも脈拍や体温や呼吸を動かしている無意識の領域に、意図的にアクセスすることだからです。」  

この本を読み終えて、何回か実際にやってみた。  

まだまだ、小さなことからやっているのだけど、どうやら「ん?効果があるわい。」という感覚が実感としてある。  

誰にでもできることなので、やらないのはもったいない、と高塚氏は言う。  

かなり控えめに書いてるのだけど、  

実は、相当におススメの一冊だ。ただ、誰にでも受け容れられる本ではないけど、それなりの「準備」ができてる人には、相当に実践的かつ驚異的な本であることは間違いないね。  

この本に興味ある人は、買ったほうがいい。  

ワシにとっては今年の出会いナンバー1の一冊となった。










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