ウソのようなどうやら本当の話を書く。
日本人には、悪い冗談であってほしいが、
今の日本の政治家の能力をみれば、ワシらは覚悟がいるのだろうか。
左の地図は、日本が中国の一部に取り入れられた将来のアジア地図である。(ピンク色が中国領土)
この地図は以前、桜井よしこさんが話していた 「中国外務省から流出した"2050年の国家戦略"と題した地図がある」というもので、その中国語部分を、日本語に翻訳したものらしい。
韓国・北朝鮮も、「朝鮮省」となる。
中国の軍事費の巨額の増加は、もう誰にもとめることは出来ない。
一部の報道では、
中国がアジアをアメリカと分け合う。極東アジアは、中国の省ないしは、自治区として統治することを目標としている。
以下は、2008年3月12日の産経新聞が報じた「仰天スクープ」なのだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080312/amr0803122304014-n1.htm
要するに、中国軍人の幹部がアメリカ側に働き掛けて、
「アジアをアメリカさんと、ワシら中国で二分割統治しまへんか」
と持ち掛けたというのだ。
チベットだけではなくて、台湾も北朝鮮も、確実に「なんらかの意思」を持って外交を仕掛けていくはずだ。そして、韓国、日本にも当然ながら戦略を持っているといわれている。
尖閣諸島なんて、ガタガタ騒ぐほどのことか、という中国外交の息づかいが聞こえてくる。
ワシは生きておるかどうか微妙な時間ではあるが、ワシの戦争で死んだじーちゃんは、天国で暴れるだろうなぁ。
頼むで~。
中国、露骨な野心 「太平洋分割管理」提案
(産経新聞ウェブ)
このニュースのトピックス:米国
【ワシントン=山本秀也】米太平洋軍(司令部ホノルル)のキーティング司令官(海軍大将)は11日、昨年5月に中国を訪問した際、会談した中国海軍幹部から、ハワイを基点として米中が太平洋の東西を「分割管理」する構想を提案されたことを明らかにした。
キーティング司令官によると、この海軍幹部は、「われわれ(中国)が航空母艦を保有した場合」として、ハワイ以東を米国が、ハワイ以西を中国が管理することで、「合意を図れないか」と打診したという。
同司令官は「冗談だとしても、人民解放軍の戦略構想を示すものだ」との解釈を示し、中国の軍事、対外政策について「きわめて注意深く監視している」と語った。
中国軍幹部による太平洋の東西分割提案は、昨年8月に米紙ワシントン・タイムズが米軍関係者の話として報じていた。米側は提案を拒絶したとしているが、同紙は情報機関を含む米政府内の親中派内でこの提案に前向きな姿勢を示す向きもあったとしている。
中国海軍は、原潜を含む潜水艦の活動をここ数年、日本や台湾、米領グアムの近海など西太平洋海域で活発化させていた。「ハワイ以西」との線引きは、中国が従来の国防圏としていた沖縄以西を大きく踏み出す野心的な構想といえる。
中国外務省から流出したと言われる、中国の将来構想。ピンク色が中国領土。 一部、マスコミでは大騒ぎに。
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