右は、イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏。
左は、「はがき道」の世界では余りにも有名な 「複写はがきの神様」坂田道信氏。
どちらも毎日20~30枚のはがきを書かれている、とんでもなく凄い生き様のお二人であ~る。
鍵山相談役も、複写はがきで書かれること5万枚以上!!
鍵山相談役は、最高一日(!)85枚のはがきを書いたと言うから、その徹底振りにはまるで異次元の方のようなのだ。
その鍵山相談役が、ある品川の郵便局の「一日郵便局長」を経験なさったときのお話を披露されたのが、興味深いのだ。
その時に、機械が高速回転で郵便番号別に仕分けをするのを見学されたそうな。
でもって、その横で郵便局員の人が、やはりせっせと郵便番号別に手作業で仕分けをしておる。どうして機械が読み取り、どうして読み取らないのか。なにせ16%の郵便物が機械からはじかれる。
そのひとつの原因として、
(ワシも昔はそうだったのだけども)筆で書く人が郵便番号まで筆で書くと、機械が読めないときがある。
この話を聞いてから、ワシは郵便番号欄だけは、ボールペンで書く。
すると、宛名書きは町名からでもオッケーなのだ。(それは失礼だと言う人もチラホラあるけど)
出来るだけ他人の手を煩わせない。出来るだけ配達する人の身になって表書きを書く。
ワシのようなクセ字の人間には気をつけないといけないことだと思ってる。
「はがきを書くと、な
ぜいいのか」 という話になった。
間違いなく、その人は幸せになる!と鍵山相談役は断言する。
「なぜか」という話になったとき、彼はこう言った。
「書けば わかる。」 いいと分かってからしか行動に移さない人。
確信はないけども、感じて動く人。
鍵山相談役は、そこをいつも厳しく言われるのである。
「その人の人生の生き様が、そこに出る」と。
書いているうちには入らない、毎月20~30枚のワシだけども(泣)、
本当にこればかりは、書いてみないと分からんのだ。
説明のしようがないし、説明しても理解してもらえない。
それに、ワシはいいと分かってから書いた方の人間に違いないしなぁ。
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