この方のようにとても長い海岸線を一人で見張り、お国のために毎日海を見ている人もいるのだ。(カメラを向けるとポーズをつけてくれた。)  本当におつかれさんです。  

さて、現在の民主党の代表選びについて、一歩退いて見てみるといろんなことが見えたり、聞こえてきて面白い。  

まず、オモテ(新聞・テレビ)の評価と、ウラ(ネット)の評価の落差が激しいのも珍しい。  

代表候補に小沢一郎が立候補しそうと決まったとたんに、新聞は「世論調査」なるものを発表して、小沢の不人気と管ちゃんの圧倒的支持を書き立てた。  

一方、ネットのジャーナリストたちは「小沢待望論」と「菅代表ダメだし」が圧倒する。 新聞報道など知らぬかのごとく「小沢圧倒的有利」だと分析なのか願望なのかしらんが、この国はどうなっているのかというぐらいの気持ちにさせるわ。  

菅ちゃんをバックアップする、役人官僚の各省庁やアメリカが世論を形成しているという告発もある。仙石は、官房機密費でもって各メディアに「世論調査というプロパガンダ」を発表させたという、これは多分あるだろうなという話なのだ。  

どうやら、急激な円高で政府日銀が何も策を打たずに、総理大臣と日銀総裁が「電話で15分」の打ち合わせという「パフォーマンス」しか出来なかった背景には、実はアメリカからのプレッシャーで「何も動けなかった」というのが真相として広まっている。  

普天間基地の問題も、菅ちゃんはあえて手を突っ込もうとしていない。ハトヤマ時代に実はもっと具体的な話が進んでいたという真実を知っている小沢一郎は、「策が無くはない」という雰囲気をただよわせる。  

昨日の朝の番組(テレ朝)に小沢一郎が出演して、何人かのジャーナリストから質問攻めにあっていた。切っ先鋭い質問とは言いかねたが、小沢一郎はガンガンと自論を展開していくうちに、いつの間にか質問攻めのジャーナリストたちにシンパシーを与えていくのが分かる。  

「カネと政治」というダーティーさを追求せねばお茶の間の視聴者に申し訳ない、と思いつつも、実は「菅ではダメだ。小沢は何とかするかも」というニオイがぷんぷんした。そこは見てて温度が変わっていくのが面白かったね。  

また、鳥越俊太郎が「総理官邸の記者クラブ制度を止めさせるのか。」という「タブーの発言」を堂々と(それも)テレビでして、小沢は「止める」と言い切っていたのでワシはひっくり返るほど驚いた。腐りきった記者クラブ制度を残したいのが新聞とテレビ局であり、それを知って発言する鳥越俊太郎と、あわててテーマを変えるアナウンサーなのだ。  

外務省(休職中)のラスプーチンこと佐藤優に会ってきたポン友・タカヤ氏が教えてくれた。 

本当に日本はアメリカの属国だと。管ちゃんは総理を辞めたくないのでアメリカ→官僚の言うとおりにしていく。  

その米国と中国は、じつは仲良しだという「事実」を日本人は知らなさすぎる、と。 

じつは、沖縄米軍基地の問題にもその影は落ちているのだ、と。  

ハトヤマやハシリュウは、米国にたてついたから辞めざるを得なくなった。  

単なる、「現職総理とダーティー実力者」の闘いではないのだ。  

そのウラに想像もできないほどの権力が実は必死で闘いあっている。  

テレビでぬけぬけとしゃべっている古株記者やジャーナリストは、これらのことをある程度分かっているけど喋られない。もう使ってもらえないからだ。そしてぬけぬけと知らないふりをして「建て前」でしゃべる。  

何も知らされないは国民ばかりなのだ。  

そんな「かなりきわどい」代表選であることは間違いないね~。    










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