男にとってようワカランことのひとつに、「なんのために女はそんなにダイエットに狂うのか」という問題だ。
単に、やせてキレイになりたいだけの話なのか。いやいや、それだけではあるまい。
無人島に一人で流れ着いた女がやはりダイエットに励むだろうかといえば、恐らく「ノー」だろう。
それに、男がオッケーと思っている体型と、女が目指す体型もこれ違う。なぜにそこまで必死で(実は言葉ほどは努力してないようだが)ダイエットなのだろうか。
あまりに栄養だとかダイエット法を軽視して自らの身体のバランスさえも省みず、ダイエットに励む女性は後を絶たない(そんなになりたくないからというのが、中途半端なダイエット女性の言い訳にも絶好である場合がよくあるが)。
女性医学博士の姫野友美氏は、この女性の複雑な心理について解説をしておられるぞ。
「女がことダイエットとなると目の色を変えるのは、ひとつにはその成否が自己評価に直結しているからです。」
やせれば若く見える。
やせればもっときれいに見える。
どうやら、女性はそのダイレクトな自己評価に直結する大事なポイントとして、「やせてる自分」があるのだそうだ。きれいと言われたい、醜い大人になりたくない、優しくほめてほしい・・・、その言葉を浴びるほどにほしいのがどうやら女性のようなのだ。
これが男には、ホンマにわからん。
そりゃぁ、男だって褒められて嬉しくないわけではないが、そのために涙ぐましくダイエットに励むと言うことはないのだ。そんな新鮮な時代も栄光も通り過ぎて、医者にかかるようになって初めて「生命と健康の危機」のために、歩いたり食事制限をするわけだ。
女性には、「やせて自分の評価を上げるほうが大切」という意識が根底にあると、姫野女史はおっしゃる。
だから、
男性諸君に告ぐ。
「やせてる人を見かけたら」全身全霊を傾けて、褒めてあげよう。
女性はもう、死んでもいいのだ。
しかしながら、男性にとっての最大の問題は・・・・、
やせた女性に気づかない、というサイテーな男たちばかりだということだ。
福山駅にバービーを迎えにいったが、化粧をしてないので気づかんかった。 ごめんね、バービー。こんな最低な男で・・・・。
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