以前には変人扱いされていた「9・11テロはアメリカの自作自演説。」 ワシは、どれだけ「こいつアホか」視線を受けながら辛く哀しい人生を歩んできたことか。 しかし、この手の本を読んだら誰だって、アメリカの陰謀の凄まじさというものに驚いてしまうし、否定しようにも否定ができない事実がキチンと解説してある。  

それも、ひとつやふたつでない。  

 

仮説ではなく、「真実」が。  

 

先日、アメリカ人男性のもとに嫁いで数十年になる親戚に訊いた。

 「アメリカでは、9・11事件はアルカイダのしわざと今でも信じられているのか。」  

「う~ん、そうね~。  

昔からアルカイダではないという人たちもいたけど、今ではアメリカ国民でもかなり多くの人たちが、アメリカ政府が関与してると思ってる。」  

と「証言」してくれたのだ。  やはり、そうか。  

9・11の後でアメリカに行ったら、たくさんの家が国民の団結を示すために「星条旗」を家の前にはためかせてた。すごい国民の意識だなぁと感動したもんだ。国旗掲揚した家も、今ごろ後悔したところがたくさんあるんだろうなぁ。  

あの感動を返せ(笑)。  

マイケル・ムーア監督の「華氏9・11」も、大いに拍車をかけただろう。  

ワシも世界の事情(本質)の話を友だちとするときに、かなりアメリカはやりたい放題してきたという話になる。知ってる人の話を聴くと、特に日本はアメリカの言うがままに動かされているなぁと、聞けば聞くほどにのけぞるぐらいに驚く。それも、整合性がきっちり取れとるもん なぁ。    

世界の事件や政治は、新聞に書いてあることが「真実」ではないことを知らないといかん。ただ、「事実」にしてしまうためだ。テレビも本当にひどい。ひどすぎる。  

今年も911のニュースが出てくるだろうけど、一度この手の本を読んでみることをかなり強くおススメするね。衝撃で天地がひっくり返るよ。  

なんの情報も知識も持ってないのに、「そんなのウソだ」というのだけは止めたほうがいい。そこから先はどう思おうがアナタ次第だ。意見は違って当たり前だから。










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