先日スリランカに行っておったときのことだ。
毎日、毎日、車に4時間も6時間も揺られているのでワシらは仕事と人生とちょいアホなテーマに話題は満ち溢れながら移動しておった。
「人生を豊かに生きる三つの必要なこと」
いつしか、ワシと尊敬するちょいアホのマナブちゃんと、ド真剣にその議論になった。 そして、このさい「輝け!人生のゴールデンパワー・ベスト3!!」というのを、ワシらで決めてしまおうということになったのだ。 言っておくが、こういうときのワシらはド真剣なのだ。
そして、ノーベル賞もビックリの、ワシらがこれしかない!と最終的に満場一致で(二人だが)決めた「愛と真実と法則」をここに発表しよう。
その三つとは、
瞑想。
これをたまにでもしている人は、この瞑想がどれだけ自分にとって欠かせないものかよくわかる。たまに、「えっ?みむらさん瞑想やってないんですか?」と当たり前に言われて、またハタハタと思い出したようにやりだしたりするのだ。この世の真実や迷い、そしてワシらが見えもしない不安に瞑想は欠かせない。自分を自分の人生らしくチューニングしていくために瞑想はせねばならない。宇宙病(うつ病)の人もやれば治る。間違いなく、この世の愛と真実の三大法則に欠かせないアイテムだ。
呼吸法。
これは瞑想に相通じることもあるのだが、呼吸をコントロールするというのは生活の中で極めて大事なことなのだ。ワシら現代人はおおむね呼吸が浅い。これは万病の元である。そして、鼻を中心とした呼吸さえできない現代人が実に多い。呼吸は身体中にみなぎるエネルギーである氣に通じ、氣は精神に通じるのである。瞑想はなかなかできなくとも、仕事の合間にふと目を閉じて3分間、呼吸に意識を向けるだけで力が静かにみなぎってくる。
ヒンズースクワット(笑)。
大真面目である。この三番目のアイテムについてはワシとマナブちゃんとで議論百出となったが、最終的にはヒンズースクワットが堂々の受賞である。これを日本に持ち込んだ力道山もさぞ草葉の陰で喜んでいるだろう。
夜寝る前のヒンズースクワットこそ、身体に活力と若さを与え、人間の精神と肉体にいつまでも確実なる若さを与えること間違いない。椎名誠は「男なら、一日一回は床と勝負しろ!」と腹筋、腕立て、スクワットを推奨しているが、その中でもヒンズースクワットこそ若さをみなぎらせる必須アイテムとして、カール・ゴッチ、黒柳徹子から大阪のタクシーのおっちゃんや庶民まで幅広い支持を集めている。
かくして、車を降りてからスリランカのレストランの中で、ワシとマナブちゃんは「正しいヒンズースクワット」のやり方について今度は熱く議論がまた始まったのであった。
「アホか、お前は」
とまた言われるのが、ボクちゃんつらい。
ほれほれ、見なさい。 インドの古代の神様もちゃんと昔からヒンズースクワットを導き示されて おられるのだ。
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