久しぶりにお会いする人に必ず言われるのが、
「君はえらくやせたではないか。いかにやせるが良いか、ひとつ教えなさい。」 ということだ。
最初は、それがですね~、などと「朝食抜き健康法」がいかに身体にいいか、そして、それ以来どれだけ調子がいいかということを口角泡を飛ばして話をしてきた。
しかし。
しかし、である。
もう、ちょっと熱血説明に、ちと疲れてきた。
ひと言ではなかなか言えないからだ。
しかし、向こうさんは一発回答を求めており、ワシのぐだぐだした説明なぞ聞きとうはないだろう。しか~し、ワシはひと言で済ませるような淡白な男ではなかった。
でも、ちかれた。
この「朝食抜き健康法」は、数冊の本を読んで決断した。
二人の医者にも相談した。「可」なりと。
要するに、時間がきたからといって食事をするのは、「人間と家畜」だけなのだ。
働く前にご飯(朝)を食べるのは、人間だけなのだ(昔の農家は立派に別だった)。
「食欲と空腹を混同するでない。」 とおっしゃるのは、かの中村天風センセイであらされるぞ。
さすが、中村センセ~。
「 真に食したいと欲するときが肉体が食事を要求している時であるが故、格別食したくない時でも定められた食事の時刻だからといって無理に食物を摂取するのは、きわめて不合理なのである。
さすれば、自ら込んで病を作ることになる。」
ここよりは、ご自分でお調べになるのがよろしいかと思うが、「朝ごはんは食べるべき」という間違った思い込みから脱するだけで何と快適な午前中が約束されることか。
ちなみに、朝ゆっくりしているとお腹が減ったような気になる。実はこれもほとんどが「偽腹」といって感覚がそう感じてるだけの勘違いの場合が多い。
スリランカのホテルのとてもきれいな心づくし。 気持ちが落ち着く。
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