にはきいておった。  

分杭峠を訪れたり、分杭峠に湧き出るお水(写真)を飲むと、悩まされた病気が良くなると。  

噂が噂を呼んで、ついにはテレビでこの不思議なスポットが紹介されるに至った。  

そして、わんさかと人がやってくるようになったのは間違いないのだけども、ワシの感覚では「本当に良くなった」人の話が口づてに伝わったと思うのだ。  

ワシが知ってる人でも、  

「長い間苦しんできた腰痛が良くなった。」  

「検査の数値が良くなった!」  

ぐらいは、「そうですか、そうですか。よくある話ですね~。」というぐらいにある話。  

しかし、腰痛ぐらいと思うかもしれんが、長年苦しんできた本人してみればこれは相当の悩みだったに違いないのだ。

杭峠で出会った人なんかは、ガンが治ったとご自分で云っておられるし、  

ワシが何度も一緒に行った人の義母さんなんかも、何度も訪れてそこのお水をたくさん飲んできた。  

その結果、  

ンのステージが「5」から「1」に劇的に下ったというから、よく知ってる人の話だけにワシはひっくりがえったのだ。  

どうやら、そんな話はいくらでもあるみたいで、かくして、そんな人が身近にたくさん現われて、人が人を呼ぶというにぎわいのスポット・分杭峠が有名となってしまったのだ。  

うさんくさい、と思われる人もたくさんおられよう。  

その気持ちは否定はしない。  

しかし、感動が感動を呼ぶのだ。  

決して、面白おかしいだけであれだけの老若男女が真剣に訪れてきているとは、どうしても思えない。それだけの雰囲気がある。  

間違っても「観光スポット」ではないので、そんな気分では行かないことだ。     

とにかく、地球上から見たらかなりレアなピンポイントであることだけは否定のしようがない。お土産店もなにもない、ひっそりとした「本物のスポット・分杭峠」。  

ぜひとも、一度訪れていただきたいと思うのだ。  

いやいや、「行きたいけど、どうしたらいいのかわからない」という人も多く、

「連れて行ってほしい」という声も多い。  なんとか計画してみたいもんだ。  この地球上には、目も輝くような宝石が産出する「エネルギースポット」もあるのだ。分杭峠の地場エネルギーがあったところで何の不思議があろうか。  

(終わり)  

◆参考  

【分杭峠は、長野県伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあります。この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間であり、世界でも有数といわれる強力なパワースポットが発見されたのです。  

平成7年に、元極学という中国政府が公認する気の研究団体の創始者で、著名な気功師の張志祥氏を日本の研究団体が招いて調査したとき、張氏が発見したのが、この「分杭峠」です。

張氏は、中国で奇跡を起こす場所として有名な湖北省の「蓮花山」を発見していますが、氏は調査で訪れたこの分杭峠が、蓮花山にまさるとも劣らない良好な「気」が出ている場所だと明言したのです。  

パワースポット「分杭峠」は、日本最古で最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあります。

この中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層ですが、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所」です。

この巨大断層が、分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。

また、不思議なことに、中央構造線上には諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など重要な聖地やパワースポットが多く、国譲り神話に関わる神々もこの線上に祀られているとのことです。 】










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