「みなさまの縁をとりもつ
甲府 鳥もつ煮」
どうにもこうにも、甲府の街は浮かれておる。いや、浮かれておるというよりも、元氣のない街に強制的に元氣づかせようとしている感させあるぞ。
もうJR甲府駅(写真)なんぞは、「鳥もつ煮」のポスターでべたべただしね。
このたび、
B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」で、「甲府鳥もつ煮」がゴールドグランプリを獲ってしまったことから大変なことになったのだ。
「町おこしはこれでいくダよ」ということになった。
いやはや、甲府の街は地場産業の低迷が長く厳しいために、本当に元気がないように見える。もう行く先々の経営者から山のように「厳しいダ」とのマイナスエネルギーを浴びせられてしまう始末ではないか。
そこに、「鳥もつ煮 B-1グランプリ受賞!」という朗報に市民こぞって「うれしいダ、うれしいダ」でということになった。
このお店なんか、慌てすぎて「馬もつ煮」を始めてしまうぐらいに、とにかくみんな慌てて浮き足立ってしまうのだ。
これこれ、
はじめるんなら「鳥もつ煮だろ」、と思わず突っこみを入れてあげるのが礼儀かも知れん。
んでもって、
「鳥もつ煮、ありませんか」と訊ねたら、「しまった」みたいな顔をされて、無いと言葉少なに返されてしまったのだ。
「始めちゃってる」場合ではないのだ。
しかし、よくよく考えてみればワシもずいぶん以前に甲府に来た折に、「ここではもつ煮と言えば、『馬』のもつ煮なんです。」と言ってわざわざ食べた記憶がなるのだ。だから、ワシもB-1グランプリを受賞したときには、てっきり「馬」かと思ったのだ。
そうだ、甲府で「もつ煮」といえば、『馬のもつ煮』ではなかったのかぁ!」
とワシは、結局のところ「馬のもつ煮」をビールで流し込みながら、机など激しく叩いて、この疑惑を晴らさずしてジャーナリストとしての誇りは無い(どこがじゃ)!と思うのであったのであったのであった。
甲府のもつ煮は、「鳥」なのか「馬」なのか。
次回のココロを待たれぃ。
その夜は深夜3時まで飲みすぎて、目の前がこんなになっておった。 クラクラどころの騒ぎではない。
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