「あのさぁ~、これ凄いんだよね」  

日、諏訪湖畔のホテルの一室でタカヤSが、煙草をくわえながらおもむろにカバンから取り出したのが、この一冊だったのだ。  

その前日は、ワシと甲府で一緒に晩御飯でも食べようと思っていたのに、ワシが早いうちから諏訪に前泊計画していたものだから、彼は「ったく。そのつもりだったのに」と、軽く舌打ちをするように愚痴をこぼしながら、 

「そのときに話したかったこの本」の内容を話し出すのだったのだ。  

「しかし、よくこんな本が出版できるような世の中になったもんだよね」  

カヤSは、心からそうワシに言い放った。本当にワシも同感だと相づちを打つ。  

その横でツカダは、「へぇ~」と感心しているのか、よく分かってないのか判断のつかない顔つきでワシらの話を聞いておる。  

シはどれどれ、と手に取って驚いたけども、500ページを超える力作である。いやいや、本の重たさ以上に想いの重さが伝わってくるようだ。  ワシも福山に戻ってすぐに求めたのがこの一冊なのだ。  ワシとタカヤSは、よく「実は、実は・・・・」という彼独特の人間ネットワークで集めた政界話をしてくれるのだけども、それはとてもとてもテレビでは話が出来ないような「権力の構造」であり、何が日本を動かしているのか分からないのだ。  のタカヤSもワシも、いやいや、ちょっと話をしっている多くの国民が「あれは完璧な冤罪」と実は分かっている植草一秀だが、例の事件以降はその筆は衰えるどころか、人生を賭けて真実を暴こうとさえしている。  植草氏は、日本という国をこんなにもどうしようもなくつくってしまったのは、自民党時代からの「悪徳ペンタゴン」の構図によるものだというのがすべてのベースである。  

ペンタゴンとは五つからなる「結界」である。  

知らない人は笑うだろうけど、実に全うな筋書きなのです。  

お互いの利益のために手を組んでいることが書かれている。  

?アメリカ  

?官僚  

?大資本企業  

?政治屋  

?マスメディア  

の関係性が、ものの見事に暴かれていて、読んでるワシらは「ぐうの音」も出ないほどに、見事に立証みせているのだ。  

読んでると、凄い凄いで読み勧めていくのだけども、だんだん辛くなる。  

もう日本は重きを国民にスタンスを置く国、ではないのだという絶望感が覆う。    

 

けないのは偉そうに吠えている、評論家たちでもあるよね。  

世論調査という「仕込み有り」のマスメディアの報道を傘に、それがどれだけいい加減かを一番知っているのに、人間とは弱いものなのだ。  

まぁ、とにもかくにもこの一冊を読んでみてください。  

必読の一冊だと思いますわ。  

ここではあまり書きにくいような凄い話があって、その話を何人かにしたら彼らはこの本をすぐに買いに行ったよ。    

ニュースやテレビでの報道の裏側がわかって、すごく刺激的です。  

せっかくこの世に生まれてきて、テレビや新聞で流す報道を真に受けて死んでいくのでは、本当にもったいないくらいに刺激的です(笑)。  

結局、その夜は同じ部屋と言うことでタカヤSと夜中までアブナイ話しに終始した。翌日が5時の起床というのにだ(泣)。

もっかの問題は日本の将来よりも、目の前のソースかつどんのカロリーである。長野県駒ヶ根市。










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