同じようなお方もあろうかと思うが、ワシは寝るときにカーテンを開けたままで寝るのである。
いつしかそうしてるのだが、これも何かの本で「朝の日を浴びるのが大事だよ~ん。」ということからそうしたと思う。
朝の目覚め方と言うのは非常に大事であって、これが一日の原動力となるのであるが、意外とワシらはそのくぜ無頓着ではないか。
朝の目覚め。
ワシの場合は、朝食抜きを続けてきたことと、このカーテン明け就寝法により、かなり朝の目覚めは改善されたと言わざるを得ないだろうね。
朝日を浴びることが、脳内物質の「セロトニン」を分泌してやる気を生むのだそうだ。
カーテンをひいて室内を真っ暗にして眠ると、よく眠れたような気になるけども、実は朝の目覚め方でかなり損をする。カーテンなど引かなくてもぐっすりと眠ることは出来るのだ。
それよりも、目覚まし時計で無理やり起きてしまうことによる体内目覚ましのリセットの方が、頭を「やる気」にさせるには大変なのだ。 朝日でスイッチが入るセロトニンには、「脳に起きなさい指令」を出してくれる。
だから、無意識のうちに脳にスイッチを入れてくれるのだ。
どうやらただ単に朝日を感じて起きればいい、というわけではなさそうだ。
ある脳医学の先生は、カーテンを開けて朝日を感じて目を覚ます。
その次に、
「目を開けたままで5分間」そのままに身体を横たえておくことが大事だと言う。
目を飽けたまま5分間。
朝日を浴び、セロトニンを脳内に分泌しながら
「今日は何をしようか。」
「よ~し、今日もやったるぞぉぉぉぉぉ~。」
これでチャージが出来た状態で一日が始まってくれるから、午前中からエネルギー全開だ。
やはり、生きる姿勢の凄い人は、起き方から考えているね~。
スリランカの田舎町に出来たばかりのホテル。あまりのレベルに目を見張るも、お湯が出ない・・。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
ウェブサイトはこちらから→http://www.j-mimura.co.jp/
Facebookページはこちら→https://www.facebook.com/mimura1913
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼