間の氣」というものに意識を向けて、自分や目の前の人を見てみるとすごい興味深いわ。  

ワシも自分なりに「氣」を感じたり、自分の体内に氣を周してりして、そうすると実感はつかみにくいのだけど、時どきハッとすることがあるよね。  

いま読んでる本も、氣についての本なんだけど、時どき読んでいると面白いイメージをつかんでヒントになることがたくさんある。  

たとえば、  

ず相手に「氣」を与えるような状態になろうと思えば、まず自分の体内に氣を巡らせる。「巡氣」というけど、氣が満ちた状態になると、やり方によっては相手になんかのエネルギーを出してしまえる。  

もっと分かりやすく言うと、相手にエネルギーを与えるようになるためには、まず自身の体内を氣で満ちるようにすること。体内に充満された氣を相手に与える。  

れは、人に影響を与えるような場に臨んだときに、何よりも大事なことだと思う。  

そして、お酒においても遊びにおいても、自身の氣をいっぱいに高めておくと、相手が「また会いたい」と思ってくれるだろうね。  

ワシは体調としゃべりが絶好調と相手が思ってくれるときに(迷惑かけた)、思わずその相手が「みむらさんは、なんか湧いてくる人だ」と言われたことがあったが、実はそのときのワシの状態は「体内に氣が満ちている状態」であったのだと推察されるのだ。  

そんなことは、誰にでもあると思う。    

ということは、無意識やたまたまでなく、いつも自分の心や体内に氣を満たすように心がけていると、一日というものが全然違ってくるのではなかろうか。  

などとはチンプンカンプンの人から、「じゃぁ、どうしたらええんじゃ」と訊ねられたら、ワシならこう説明してみる。  

 

一、愚痴や悪口は口にせぬこと。  

一、呼吸をゆっくりと過ごすことを心がけること。  

一、呼吸をしながら、意識を身体の中心線の表と裏を上から下までゆっくり周わすこと。  

 

そして、その後に  「想いを強くイメージすること」だと思う。  

相手にその自分の体内に充満した氣を出してみるのだ。  

氣の上級者同士が氣を交換していると、そばにいる人はその間に入っていけないという。  

れこそ、組織であり、  これこそ人間の強い絆になっていくのだと思ったりしちゃったりするのだよ。  

ただ生きていればいい、というものではないから人生はやっかいだ。










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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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