日本は電磁波に対する規制と報道がゆるいと言われているが、最近のイギリスと医学専門誌にこのような報道がされたという。
「妊娠中に携帯電話を定期的に使用すると、行動に問題を抱える子どもが産まれる可能性が高くなるという調査結果なのだ。
また、子どもが早い段階から携帯電話を使用し始めた場合、その行動障害へのリスクはさらに高まるという。」
この報道では、以前のアメリカでの研究も紹介している。
米カリフォルニア大ロサンゼルス校の研究チームは、
1996~2002年にデンマークで実施された母と子の健康追跡調査「デンマーク国家出生コホート」の対象となった7歳児2万8000人とその母親の健康状態を分析した。
母親たちは調査の中で、妊娠中と出産後の食生活、および携帯電話の使用を含めた生活習慣に関するアンケートに回答している
「その結果、妊娠中、出産後ともに携帯電話を使用していた母親から産まれた子どもでは、行動障害を持つ確率が50%高くなった。
そして、母親が妊娠中にのみ携帯電話を使用した場合、子どもが行動障害を持つ確率は40%高くなり、出産後にのみ使用した場合、この確率は20%にまで減少した。」
海外ではかなり早くから電磁波における危険性が報道されており、国によってはある年齢に達するまでは携帯電話の使用を法律で禁ずる国もあると、聞いたことがある。
妊婦や小さな子どもに影響が出やすいというだけで、成人した大人でも害がないわけではないのだ。
携帯電話だけではない。
電子レンジや、IHクッキングヒーターも毎日使うだけに主婦への「影響」がかなり危険視されているという話は、ほとんど表に出てこないのが現実なのだ。
まず、携帯電話各社から「かなりまとまった広告」をもらっている新聞、雑誌、テレビは、絶対にこれを報道しない。
当たり前のルールになっているのだ。だからネットに出てくる。
電磁波だけではない。
肺がんの一番の原因は、「排気ガス」であるらしい、という話も絶対に出てこない。
マスコミにおいては携帯電話と同じような理由ではあるし、日本においては自動車産業は「聖域」なのだからだ。
多くの人が勘違いしてしまうのは、報道がされないから問題はない。と思い込んでしまうことだ。
電磁波に排気ガス。
これらの報道や規制のなさが、残念ながら今の日本の事情なのだ。
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