明けましておめでとうございます。  

昨年のお正月に立てたワシのテーマは、「目の前にいる人を喜ばせる」でした。  

う~む、なかなか思うようには出来ませんでしたね。失礼、失礼。  

年末にいただいた本に背中が電気が走りました。  

「NO LIMIT」(ノーリミット)   

栗城史多(くりき のぶかず)。  

独無酸素で、世界の最高峰クラスの山々を制覇して行く男。  

他人から見れば、「死にに行く」ような無謀な挑戦に、世界中の人たちが固唾を呑む。 

今年も彼は単独無酸素でエベレストに挑戦していくだろう。    

もちろん、彼は決して死にたくはない。  

常に尋常ではないギリギリの判断をしながら、「生きるとはなにか」を追い求めている。  

分が想定できる、自分の到達範囲の目標を達成できたとして、何があなたの可能性を感じさせるだけの喜びがあるのか。  

自分の想定を超えたところに挑戦し、自分の想定を超えた喜びこそが、また新たな自分の可能性を引き出すことの出来る唯一の方法だ。  

それを阻むもの。それは、  

自己制限。  自分の可能性を自分で決めるな。」  

城史多という男は、とてつもない遠い男なんだけど、とても身近な人間の氣がするのよね。前々から応援しているんだけど、応援ばっかりしている場合ではない。  

彼がワシらに何を伝えたくて世界の山に登っているか。  

それをそろそろ感じ取ろう。  

どこかで、到達できそうな制限された範囲でしか物事を考えた自分がなかっただろうか。ワシはそう反省している。もうこの年齢を超えてしまったら「LIMIT」はかかる一方だろう。  

この2~3年は、ワシにとって大事な「自己限定を破る」大事な年になるかもしらんね。  

あれれ、  

いつもヘンなところで制限破りっぱなしじゃん、なんて言わないでね。

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