この朱に染まる富士山をとらえたのは、朝6時頃のほんの一瞬であります。  

「いつも在る」と思うものばかりに囲まれて生きて行くようでも、やはり人生の時間は刻一刻と過ぎていく。  

だからこそ、一瞬一瞬をもったいないと思わないといかんね。  

ましてや、自分のエネルギーを奪うことがあらかじめ分かっているなら、それに対してはしっかりと自己防衛をしていきたいものだ。  

以下は、伊勢白山道という日本でもトップクラスのブロガーの一本だ。  

ワシもこの通りだと思うし、またしかと受け止めていきたいと思うね。  

ご紹介します。  

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自身を邪魔するのは自分です

人間というものは、人生の内の約三分の一を寝ています。

そして、残りの人生の内の大半を、脳内での葛藤や悩み、思考に費やしています。

来もしない不幸を心配しては、怯(おび)えてもいます

自分が無心で居られる時間とは、一日の内にどれぐらい有るでしょうか?

懸命に仕事をしていれば、余計なことは考えないものです。

家に引きこもっていれば、不安や不満に悩んでいる時間が多すぎて、何もしていないのに疲(憑)れても行きます。

不思議ですね。じっとしている方が疲れて病弱に成るとは。

要は、人間とは自分の思考による漏電に負けてしまうのです。一番の敵は他人では無く、自分自身による”嫌なことを想像する”という漏電なのです。

小さい子供が母親に嫌なことを言ったとしても、”あらあら”と言って愛情で包むことが出来ます。

しかし、相手が他人の成人ならば、相手からの刺激を受け取ってしまい、その後も気になって影響を受けて漏電が始まります。

もし他人からの嫌な刺激を受けたとしても、そのことで自分の非があれば反省はするが、絶対に脳内の漏電はしないと普段から”自分に誓っていれば”、その人の人生はどうなるでしょうか?

その人の人生は改善して行きます。そして、自分の希望を叶える「実現力」が増して行きます。

要は、自分の思考の漏電を防止できれば、人生が改善して運命も変わります。

では、どうすれば良いのか? 漏電する以前に、感謝の磁気を発生する行為をして行くのです。先取自己防衛(せんしゅじこぼうえい)です。

悩む時間を、自分自身に与えないのです

これには、感謝想起”生かして頂いて 

ありがとう御座位ます”と繰り返し思うのが最善です。他人への何かの行為も伴えば最高ですね。

どんな悩みも、生死の視点から見れば霧散(むさん)します。

自分が元気な内から、もし”生死の視点”(生かされていることへの感謝)を持って生活ができれば、見える景色はガラリと変わります。

嫌なことも嬉しいことも、有り難いことだらけだと心から思えます。

これは洗脳や思い込みでは無く、本当に心から”分かる”のです。

痛い思いを体験せずとも、生死の視点から物事を見て感謝ができれば、今の現状を”より楽しむ”ことが可能です。

人生をもっと楽しめるように成りましょう。

生かして頂いて 

ありがとう御座位ます










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