ちょっと前になるけども、日本経済新聞の「NIKKEIプラス1」の特集で、なんでこんなテーマを思いつくのかな、という興味深い特集があった。
「気分一新
自分を勇気づける言葉」 気持ちを高めるためにあらかじめ用意しておいた30のフレーズについて1000人のアンケートを取った集計だ。
その前に、この特集で書いてある「自分を取り戻すための三か条」というのを見てみよう。
1)自分を肯定する。
人は承認欲が強いため、認められることで安心する。自分で自分で認めてあげるような言葉を心にかけてあげるのも効果があるらしい。
↓
2)明るく開き直る。
楽天的に開き直って頑張ることも重要で、悲観的に過ごすのとでは結果が違ってくる。
↓
3)自分を追い詰めない。
ただがむしゃらに頑張る人には、思い通り行かないからといら立つ人が多い。見方を変えて気分を一新するとリラックスできる。
ということらしいぞ。
ホントかな。
それでは、「自分を勇気づける言葉」特集
ベスト3の発表しますね。
第三位、
「人は、人。自分は自分。」
第二位、
「まあいいか、気にしない。」
そして、そして第一位、
「なるようになる、なるようにしかならない。」
これが「自分を勇気づける言葉」のトップだそうだ。
ただ、年齢層によってこの言葉の理解が違うんだそうだ。
中高年齢層は、いま苦しくても必ず打開策があるとか、落ち込んでいても時間がもったいない、とやるべきことをしっかりとやるという気持ちが含まれているそうだ。
しかし、若年層になると、期待するから失望するみたいなあきらめたような観念も支持する人からのアンケートには多く見られたという。
う~む。
なんだかためになったんだか、なってないんだかよく分からん日本経済新聞よ。
ちなみに、この特集の最後に「行動で気分を変えるとすれば」という行動編が小さく乗っていた。
この第二位は、
「よし!と大きな声を出す。」・・・・・(笑)
そして第一位は、
「とりあえず、寝る」・・・・・・・・・・・(大爆笑)
こっちのほうがよっぽど為になりましたね、皆さん(笑)。
言葉を考えるより、さっさと「よし!」と大きな声を出して寝ましょうね(大笑)。 元気の出る「劇団ミムラ」
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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