間とは「飽きる」動物だいうことだ。  

これはビジネスにおいてもとても頭を働かせるチャンスにしている会社もあるわけだ。  

逆に、いつまでも熱烈来店されておられるようでも、不断の努力無くしては人の心をつかむのは難しい。    

手流通コンサルタントのセミナーで教えられた話には、非常に興味深いものがあった。  

携帯電話(本体)の機種を変更したくなるのは、  

534日。  

ざっと1年半。  

なるほど、なるほど。  

ボクも知り合いのショップで、「もう2年たったかなぁ」と聞いてみるとだいたい1年半くらいだったりして、やきもきしたっちゃりするのだ。  

トラップの飽きが来る期間は、さてどうであろうか。    

これは、年齢によって見事に違うのだそうだ。  

40歳以上は、めったに変えないのだ(笑)。  

30歳未満は、平均年間2~3回。  

10代になると、もっとハゲシイのだとよ。  

の調査結果を基に、流通業の雄であるコンサルタント会社は携帯ストラップの購買需要を考えたのだそうだ。  

仮に、1人平均が年間2回の携帯ストラップを求めるとすれば、  

(携帯電話普及台数)7千万 × (交換頻度) 2      1億4千万個!(年間総需要本数) 

仮に、ストラップの平均単価が 

500円としても  

年間総需要額は、700億円ということになる。  

いやはや、素晴らしい。    

なみに、大手広告代理店の調査によると、  

「男女間の飽きる期間」というのもあるらしい。  

面白いのが、恋人の寿命と実感する期間は、  

男性 942日(2年7ヶ月)  女性1576日(4年3ヶ月)  

どうだ、世の男性諸君よ猛烈に反省しなさい。  

女性のひたむきな心を君たちは踏みにじってはいないかい。  

ボク?は、  

そのアンケートで回答を求められていないから、例外なのだよ。  

わかったか。










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