「マヤの暦には、西暦2012年12月21日以降がない」
この当たりから2012年終末説が大きな話題になっております。
では、はてさて、「マヤ暦」というのが、いったい全体どういうものなのか。ということにかなり興味があって、少し本を読みふけったことがあるのです。
現在の西暦というのは、ご存じの通り「グレゴリオ暦」というもので、1582年にヨーロッパで導入されたもので、その「意図」とは何かということまでも知っているとかなり面白いと思う。
グレゴリオ暦という現在の暦に変えられて、人類そのものがかなり不自然な、人工的な生活サイクルを強いられているようになったと、専門家である柳瀬宏秀氏は力説している。
だからこそ、植民地政策を含めて当時の欧州の列強が、「あえて不自然な」暦に変えて民の生活バランスを崩すことや、力を発揮させにくい生活リズムにするためであっただろう、というのが現在の研究家の説である。
そこで見直されているが「マヤ文明の柱である暦」だ。
古代マヤと現代人の大きな違いは、「時間に対する概念」。
現代人は、時計を時間のリズムとみなす。
古代マヤでは、宇宙(太陽、月、地球など)の周期で「時間」を割り出していた。
驚くべき事に、マヤは地球の公転周期を現代科学とほぼ同じ水準で測れていたし、「時間とは周期」であることから生活のリズムをすべて組み立てていたのだ。
古代マヤに数少なく残された(スペイン人によりそのほとんどが破壊されてしまった)遺跡で、マヤ人は紀元前3113年~紀元2012年までの宇宙の周期を暦にして残していたのだ。
時間とは時計ではない。
時間とは宇宙の周期。
紅葉が紅葉するのは、間違いなく太陽の周りを地球が回っているからだし、四季の日の出・日の入りによる自然現象も、野菜を育てる自然環境も、すべて宇宙の周期で作られていることに、現代人はもっとその力を感じなければならないと、柳瀬氏は力説するのだ。
1年間は、「28日×13ヶ月+1日」。 これがマヤ暦の柱だ。(ちゃんと理屈がある)
満月の周期は、 29.53日。
月の公転周期は、 27.32日。
太陽の自転周期は、約28日。
(このことも古代マヤ人はちゃんと知っていた!)
太陽と地球と月が生み出す1ヶ月のサイクルは、本来は28日なのです。
だから、人間の身体の細胞も28日周期で生まれ変わるように本来できている。
けれども、グレゴリオ暦では30日、31日、28日とガタガタの暦にあえてしてしまった。
柳瀬氏が言うのに、
マヤの暦を意識して生活すると、特に女性は身体のバランスがとても良くなるそうだ。そんな報告が山のように来ているという。
自然の周期で生活をおくることで、もっと本来の人間らしい生き方を身体で知ることができる、という運動を柳瀬氏は広めていきたいようだ。環境も身体も精神的にも、もっともっと人類は素晴らしい能力を発揮できるのだと。
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ご興味ある方は、柳瀬氏の著書を読まれるといい。
私も赤線いっぱい引きながら読ませて頂いたのだ。
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